何度も願った 闇の中で瞳閉じて
なんど も ねがった やみ の なか で ひとみ とじ て
Nando mo Negatta Yami no Naka de Hitomi Toji te
永遠に続くこの痛みが夢ならいいと…
えいえん に つづく この いたみ が ゆめ ならいいと …
Eien ni Tsuzuku kono Itami ga Yume naraiito …
泣き叫んでも もがき足掻いても
なき さけん でも もがき あし かい ても
Naki Saken demo mogaki Ashi Kai temo
この声は届かずに 無情に消えて跡形もない
この こえ は とどか ずに むじょう に きえ て あとかた もない
kono Koe ha Todoka zuni Mujou ni Kie te Atokata monai
果てしない孤独が降り続いてた
はて しない こどく が おり つづい てた
Hate shinai Kodoku ga Ori Tsuzui teta
無邪気な心で「離れない」と
むじゃき な こころ で 「 はなれ ない 」 と
Mujaki na Kokoro de 「 Hanare nai 」 to
寄り添って泣いてくれたあの日
よりそって ない てくれたあの にち
Yorisotte Nai tekuretaano Nichi
また再び巡り会えた
また ふたたび めぐり あえ た
mata Futatabi Meguri Ae ta
かけがえのない愛 抱いた
かけがえのない あい だい た
kakegaenonai Ai Dai ta
溢れ出す愛しさに涙止まらない
あふれ だす いとし さに なみだ とま らない
Afure Dasu Itoshi sani Namida Toma ranai
この世界中の誰一人も分かりはしない
この せかいじゅう の だれひとり も わか りはしない
kono Sekaijuu no Darehitori mo Waka rihashinai
刹那の希望が絶望への入り口などと
せつな の きぼう が ぜつぼう への いりぐち などと
Setsuna no Kibou ga Zetsubou heno Iriguchi nadoto
今抱きしめて 手にしたはずの愛さえ奪われてく
いま だき しめて てに したはずの あいさ え うばわ れてく
Ima Daki shimete Teni shitahazuno Aisa e Ubawa reteku
この瞼にはまだ二人して流してた涙があるというのに
この まぶた にはまだ ふたり して ながし てた なみだ があるというのに
kono Mabuta nihamada Futari shite Nagashi teta Namida gaarutoiunoni
不安も恐れもその全てが
ふあん も おそれ もその すべて が
Fuan mo Osore mosono Subete ga
無意味なものに変わったあの日
むいみ なものに かわ ったあの にち
Muimi namononi Kawa ttaano Nichi
胸の中に息づいてく
むね の なかに いき づいてく
Mune no Nakani Iki zuiteku
憎しみを抱いて決めた
にくしみ を だい て きめ た
Nikushimi wo Dai te Kime ta
もう失うものは 私には何もない
もう うしなう ものは わたし には なにも ない
mou Ushinau monoha Watashi niha Nanimo nai
無邪気な心で「離れない」と
むじゃき な こころ で 「 はなれ ない 」 と
Mujaki na Kokoro de 「 Hanare nai 」 to
寄り添って泣いてくれたあの日
よりそって ない てくれたあの にち
Yorisotte Nai tekuretaano Nichi
また二人が巡り会うなら
また ふたり が めぐり あう なら
mata Futari ga Meguri Au nara
私はもう何も要らない
わたし はもう なにも いら ない
Watashi hamou Nanimo Ira nai
愛してる いつまでもずっと
いとし てる いつまでもずっと
Itoshi teru itsumademozutto
永遠に…
えいえん に …
Eien ni …