学校の帰り道 あなたの背中見てた
がっこう の かえりみち あなたの せなか みて た
Gakkou no Kaerimichi anatano Senaka Mite ta
空が赤く落ちて 温もりがあたたかだった
そら が あかく おち て あたたも りがあたたかだった
Sora ga Akaku Ochi te Atatamo rigaatatakadatta
この時が止まればいいのになんて
この とき が とま ればいいのになんて
kono Toki ga Toma rebaiinoninante
そんな素直な気持ち いっぱい言えるの
そんな すなお な きもち いっぱい いえ るの
sonna Sunao na Kimochi ippai Ie runo
だからもう一度言って あの時のよう
だからもう いちど いっって あの ときの よう
dakaramou Ichido Itsutte ano Tokino you
「君の側にいるから 君を守りたいから」
「 くん の がわ にいるから くん を まもり たいから 」
「 Kun no Gawa niirukara Kun wo Mamori taikara 」
そう言ったあなたの瞳 今も覚えているよ
そう いっった あなたの ひとみ いま も おぼえ ているよ
sou Itsutta anatano Hitomi Ima mo Oboe teiruyo
何かに怯(おび)えて震えていた
なにか に きょう ( おび ) えて ふるえ ていた
Nanika ni Kyou ( obi ) ete Furue teita
でも今はあなたの側にいるだけ
でも いま はあなたの がわ にいるだけ
demo Ima haanatano Gawa niirudake
好きだから
すき だから
Suki dakara
ねぇまた二人で あの海に会いに行こう
ねぇまた ふたり で あの うみ に あい に いこ う
neemata Futari de ano Umi ni Ai ni Iko u
空も砂もきっと あの時のままだから
そら も すな もきっと あの ときの ままだから
Sora mo Suna mokitto ano Tokino mamadakara
水に映る思い出 キラキラしてる
みず に うつる おもいで きらきら してる
Mizu ni Utsuru Omoide kirakira shiteru
不安な気持ちが急におこったとしても
ふあん な きもち が きゅうに おこったとしても
Fuan na Kimochi ga Kyuuni okottatoshitemo
今はあの時の言葉を 信じている
いま はあの ときの ことば を しんじ ている
Ima haano Tokino Kotoba wo Shinji teiru
「君の側にいるから 君を守りたいから」
「 くん の がわ にいるから くん を まもり たいから 」
「 Kun no Gawa niirukara Kun wo Mamori taikara 」
そう言ったあなたの横顔 今も覚えているよ
そう いっった あなたの よこがお いま も おぼえ ているよ
sou Itsutta anatano Yokogao Ima mo Oboe teiruyo
世界中が壊れたとしても
せかいじゅう が こわれ たとしても
Sekaijuu ga Koware tatoshitemo
海の碧(あお)さが変わらないように
うみ の へき ( あお ) さが かわ らないように
Umi no Heki ( ao ) saga Kawa ranaiyouni
好きだから
すき だから
Suki dakara
「君の側にいるから 君を守りたいから」
「 くん の がわ にいるから くん を まもり たいから 」
「 Kun no Gawa niirukara Kun wo Mamori taikara 」
「いつまでも君を見てるよ 決して離さないから」
「 いつまでも くん を みて るよ けっして はなさ ないから 」
「 itsumademo Kun wo Mite ruyo Kesshite Hanasa naikara 」
今も心に響く あの時の瞬間が
いま も こころ に ひびく あの ときの しゅんかん が
Ima mo Kokoro ni Hibiku ano Tokino Shunkan ga
色あせない二人だけの 大切な宝物
しょく あせない ふたり だけの たいせつ な たからもの
Shoku asenai Futari dakeno Taisetsu na Takaramono
何があっても信じているから
なに があっても しんじ ているから
Nani gaattemo Shinji teirukara
海の碧(あお)さが変わらないように
うみ の へき ( あお ) さが かわ らないように
Umi no Heki ( ao ) saga Kawa ranaiyouni
好きだから
すき だから
Suki dakara