逃げてく兎を追って迷い込んだ
にげ てく うさぎ を おって まよいこん だ
Nige teku Usagi wo Otte Mayoikon da
深い森の奥へと飲み込まれていく「妄想」と「記憶」
ふかい もり の おく へと のみこま れていく 「 もうそう 」 と 「 きおく 」
Fukai Mori no Oku heto Nomikoma reteiku 「 Mousou 」 to 「 Kioku 」
おとぎの国を抜ければ痛みだけが真実
おとぎの くに を ぬけ れば いたみ だけが しんじつ
otogino Kuni wo Nuke reba Itami dakega Shinjitsu
黒い闇が覆い尽くしているだけでしょう?
くろい やみ が おおい づくし ているだけでしょう ?
Kuroi Yami ga Ooi Zukushi teirudakedeshou ?
遠い光、聖なるその福音
とおい ひかり 、 ひじり なるその ふくいん
Tooi Hikari 、 Hijiri narusono Fukuin
穢れを知らない、瞳――
けがれ を しら ない 、 ひとみ ――
Kegare wo Shira nai 、 Hitomi ――
いついつまでも
いついつまでも
itsuitsumademo
清く正しく美しく咲いて欲しいと
きよし く ただしく うつくし く さい て ほしい と
Kiyoshi ku Tadashiku Utsukushi ku Sai te Hoshii to
祈れば願いは叶うと信じ疑わないと
いのれ ば ねがい は かなう と しんじ うたがわ ないと
Inore ba Negai ha Kanau to Shinji Utagawa naito
微笑むから
ほほえむ から
Hohoemu kara
穢れた血でさえ生きていて良いと思えた
けがれ た ち でさえ いき ていて よい と おもえ た
Kegare ta Chi desae Iki teite Yoi to Omoe ta
御腕(みうで)に絡む運命(さだめ)が消えるまで
お うで ( みうで ) に からむ うんめい ( さだめ ) が きえ るまで
O Ude ( miude ) ni Karamu Unmei ( sadame ) ga Kie rumade
跪いていたい
ひざまづい ていたい
Hizamazui teitai
触れられぬ純白なる横顔
ふれら れぬ じゅんぱく なる よこがお
Furera renu Junpaku naru Yokogao
無垢なるその柔らかな心
むく なるその やわら かな こころ
Muku narusono Yawara kana Kokoro
穢れた血でさえ優しく包む
けがれ た ち でさえ やさし く つつむ
Kegare ta Chi desae Yasashi ku Tsutsumu
穢れを知らない、瞳――
けがれ を しら ない 、 ひとみ ――
Kegare wo Shira nai 、 Hitomi ――
いついつまでも
いついつまでも
itsuitsumademo
続くこの世界はとても残酷で
つづく この せかい はとても ざんこく で
Tsuzuku kono Sekai hatotemo Zankoku de
終わる事の無いこの苦しみの中生きる
おわ る こと の ない この くるし みの なか いき る
Owa ru Koto no Nai kono Kurushi mino Naka Iki ru
もしも輪廻があるのなら、次もあなたの優しさ
もしも りんね があるのなら 、 つぎ もあなたの やさし さ
moshimo Rinne gaarunonara 、 Tsugi moanatano Yasashi sa
どうか どうか 与えて
どうか どうか あたえ て
douka douka Atae te
いついつまでも
いついつまでも
itsuitsumademo
清く正しく美しく咲いて欲しいと
きよし く ただしく うつくし く さい て ほしい と
Kiyoshi ku Tadashiku Utsukushi ku Sai te Hoshii to
祈れば願いは叶うと信じ疑わないと
いのれ ば ねがい は かなう と しんじ うたがわ ないと
Inore ba Negai ha Kanau to Shinji Utagawa naito
微笑むから
ほほえむ から
Hohoemu kara
穢れた血でさえ生きていて良いと思えた。
けがれ た ち でさえ いき ていて よい と おもえ た 。
Kegare ta Chi desae Iki teite Yoi to Omoe ta 。
御腕(みうで)に絡む運命(さだめ)が消えるまで
お うで ( みうで ) に からむ うんめい ( さだめ ) が きえ るまで
O Ude ( miude ) ni Karamu Unmei ( sadame ) ga Kie rumade
貴女の隣でどうかお願い跪かせて
あなた の となり でどうかお ねがい ひざまづか せて
Anata no Tonari dedoukao Negai Hizamazuka sete