答えを出さずにいつまでも暮らせない
こたえ を ださ ずにいつまでも くら せない
Kotae wo Dasa zuniitsumademo Kura senai
バス通り裏の路地 行き止まりの恋だから
ばす とおり うら の ろじ いきどまり の こい だから
basu Toori Ura no Roji Ikidomari no Koi dakara
何処かに行きたい 林檎の花が咲いてる
どこ かに いき たい りんご の はな が さい てる
Doko kani Iki tai Ringo no Hana ga Sai teru
暖かい所なら 何処へでも行く
あたたか い ところ なら どこ へでも いく
Atataka i Tokoro nara Doko hedemo Iku
つまさきで立ったまま 君を愛してきた
つまさきで たった まま くん を いとし てきた
tsumasakide Tatta mama Kun wo Itoshi tekita
南向きの窓から 見ていた空が
みなみむき の まど から みて いた そら が
Minamimuki no Mado kara Mite ita Sora ga
踊り出す くるくると 軽いめまいの後
おどり だす くるくると かるい めまいの のち
Odori Dasu kurukuruto Karui memaino Nochi
写真をばらまいたように 心が乱れる
しゃしん をばらまいたように こころ が みだれ る
Shashin wobaramaitayouni Kokoro ga Midare ru
表紙のとれてる愛だから かくしあい
ひょうし のとれてる めだ から かくしあい
Hyoushi notoreteru Meda kara kakushiai
ボロボロの台詞だけ 語り合う日々が続き
ぼろぼろ の せりふ だけ かたり あう ひび が つづき
boroboro no Serifu dake Katari Au Hibi ga Tsuzuki
坂道を駆ける子供達のようだった
さかみち を かけ る こどもたち のようだった
Sakamichi wo Kake ru Kodomotachi noyoudatta
倒れそうなまま二人 走っていたね
たおれ そうなまま ふたり はしって いたね
Taore sounamama Futari Hashitte itane
つまさきで立ったまま 僕を愛してきた
つまさきで たった まま ぼく を いとし てきた
tsumasakide Tatta mama Boku wo Itoshi tekita
狭い舞台の上で ふらつく踊り子
せまい ぶたい の うえで ふらつく おどりこ
Semai Butai no Uede furatsuku Odoriko
愛してる 愛せない 言葉をかえながら
いとし てる あいせ ない ことば をかえながら
Itoshi teru Aise nai Kotoba wokaenagara
かけひきだけの愛は 見えなくなってゆく
かけひきだけの あい は みえ なくなってゆく
kakehikidakeno Ai ha Mie nakunatteyuku
つまさきで立ったまま 二人愛してきた
つまさきで たった まま ふたり いとし てきた
tsumasakide Tatta mama Futari Itoshi tekita
狭い舞台の上で ふらつく踊り子
せまい ぶたい の うえで ふらつく おどりこ
Semai Butai no Uede furatsuku Odoriko
若すぎたそれだけが すべての答えだと
もす ぎたそれだけが すべての こたえ だと
Mosu gitasoredakega subeteno Kotae dato
涙をこらえたまま つまさき立ちの恋
なみだ をこらえたまま つまさき たち の こい
Namida wokoraetamama tsumasaki Tachi no Koi