一人きりで歩いてるの? そんな格好じゃ寒いでしょう
ひとり きりで あるい てるの ? そんな かっこう じゃ さむい でしょう
Hitori kiride Arui teruno ? sonna Kakkou ja Samui deshou
ごめんねもう 声をかけることさえできないけど
ごめんねもう こえ をかけることさえできないけど
gomennemou Koe wokakerukotosaedekinaikedo
哀しみの音が がらんどうの胸にこだましてた
かなし みの おと が がらんどうの むね にこだましてた
Kanashi mino Oto ga garandouno Mune nikodamashiteta
怯えた私は 家を探し歩く迷子のようだったね
おびえ た わたし は いえ を さがし あるく まいご のようだったね
Obie ta Watashi ha Ie wo Sagashi Aruku Maigo noyoudattane
陽だまりのような 君のとなり
よう だまりのような くん のとなり
You damarinoyouna Kun notonari
あたたかい眠りに落ちてゆけた
あたたかい ねむり に おち てゆけた
atatakai Nemuri ni Ochi teyuketa
たったひと時のやすらぎを
たったひと ときの やすらぎを
tattahito Tokino yasuragiwo
君がくれたんだよ 伝えたいよ ありがとうって
くん がくれたんだよ つたえ たいよ ありがとうって
Kun gakuretandayo Tsutae taiyo arigatoutte
立ち止まって振り返っても 足跡はもう風に消えた
たち とま って ふりかえって も そくせき はもう かぜ に きえ た
Tachi Toma tte Furikaette mo Sokuseki hamou Kaze ni Kie ta
いつの日にか この運命の意味は見つかるかな
いつの にち にか この うんめい の いみ は みつ かるかな
itsuno Nichi nika kono Unmei no Imi ha Mitsu karukana
例え突然に この世界すべて消え去っても
たとえ とつぜん に この せかい すべて きえさって も
Tatoe Totsuzen ni kono Sekai subete Kiesatte mo
言葉も想いも 失くさないように小さく握りしめた
ことば も おもい も なく さないように ちいさ く にぎり しめた
Kotoba mo Omoi mo Naku sanaiyouni Chiisa ku Nigiri shimeta
冷たい夜に 君と出会い
つめた い よる に くん と であい
Tsumeta i Yoru ni Kun to Deai
やっとね わかったことがあるの
やっとね わかったことがあるの
yattone wakattakotogaaruno
微かに光るこの希望 君に託せたら それだけでもう 意味があったの
かすか に ひかる この きぼう くん に たくせ たら それだけでもう いみ があったの
Kasuka ni Hikaru kono Kibou Kun ni Takuse tara soredakedemou Imi gaattano
もうその心 傷つけないで
もうその こころ きずつ けないで
mousono Kokoro Kizutsu kenaide
私はここから 見守ってる
わたし はここから みまもって る
Watashi hakokokara Mimamotte ru
明日もきっと寒いけど
あした もきっと さむい けど
Ashita mokitto Samui kedo
雪が降って 景色がほらきれいだよ
ゆき が ふって けしき がほらきれいだよ
Yuki ga Futte Keshiki gahorakireidayo
陽だまりのような 君のとなり
よう だまりのような くん のとなり
You damarinoyouna Kun notonari
あたたかい眠りに落ちてゆけた
あたたかい ねむり に おち てゆけた
atatakai Nemuri ni Ochi teyuketa
たったひと時のやすらぎを
たったひと ときの やすらぎを
tattahito Tokino yasuragiwo
君がくれたんだよ 伝えたいよ ありがとうって
くん がくれたんだよ つたえ たいよ ありがとうって
Kun gakuretandayo Tsutae taiyo arigatoutte
さようなら
さようなら
sayounara