結びつけるのはいつもあなた
むすび つけるのはいつもあなた
Musubi tsukerunohaitsumoanata
春風のように便りを寄越す
はるかぜ のように たより を よこす
Harukaze noyouni Tayori wo Yokosu
いつかの言葉を借りるなら
いつかの ことば を かり るなら
itsukano Kotoba wo Kari runara
「二人の時間は寛大ね」
「 ふたり の じかん は かんだい ね 」
「 Futari no Jikan ha Kandai ne 」
感じたの 珍しいね
かんじ たの めずらし いね
Kanji tano Mezurashi ine
ため息交じりの文字が伝えてる
ため いき まじり の もじ が つたえ てる
tame Iki Majiri no Moji ga Tsutae teru
「今」立ち止まっているの
「 いま 」 たち とま っているの
「 Ima 」 Tachi Toma tteiruno
ほら笑って いつでも笑って
ほら わらって いつでも わらって
hora Waratte itsudemo Waratte
ああ泣かないで どうか笑ってて
ああ なか ないで どうか わらって て
aa Naka naide douka Waratte te
どうやら世界は繋がっているみたい
どうやら せかい は つなが っているみたい
douyara Sekai ha Tsunaga tteirumitai
強く生きるあなたをちゃんと知っている
つよく いき るあなたをちゃんと しって いる
Tsuyoku Iki ruanatawochanto Shitte iru
気づけば視界は広がって
きづ けば しかい は ひろが って
Kizu keba Shikai ha Hiroga tte
帰りの道は 違う景色
かえり の みち は ちがう けしき
Kaeri no Michi ha Chigau Keshiki
語り明かしてた午前零時
かたり あきらか してた ごぜん れいじ
Katari Akiraka shiteta Gozen Reiji
都合とタスクに埋もれている
つごう と たすく に うも れている
Tsugou to tasuku ni Umo reteiru
感じたの 懐かしいね
かんじ たの なつかし いね
Kanji tano Natsukashi ine
通いつめたあの店はもうないよ
かよい つめたあの みせ はもうないよ
Kayoi tsumetaano Mise hamounaiyo
「今」変わってしまうの
「 いま 」 かわ ってしまうの
「 Ima 」 Kawa tteshimauno
でも笑って いつでも笑って
でも わらって いつでも わらって
demo Waratte itsudemo Waratte
そう消えない 二人がいること
そう きえ ない ふたり がいること
sou Kie nai Futari gairukoto
遠くても記憶はずっとここにある
とおく ても きおく はずっとここにある
Tooku temo Kioku hazuttokokoniaru
ひとつひとつ大事にちゃんと覚えている
ひとつひとつ だいじ にちゃんと おぼえ ている
hitotsuhitotsu Daiji nichanto Oboe teiru
ほら笑って いつでも笑って
ほら わらって いつでも わらって
hora Waratte itsudemo Waratte
ああ泣かないで どうか笑ってて
ああ なか ないで どうか わらって て
aa Naka naide douka Waratte te
どうやら世界は繋がっているみたい
どうやら せかい は つなが っているみたい
douyara Sekai ha Tsunaga tteirumitai
強く生きるあなたを 強く生きるあなたを
つよく いき るあなたを つよく いき るあなたを
Tsuyoku Iki ruanatawo Tsuyoku Iki ruanatawo
ちゃんと知っている
ちゃんと しって いる
chanto Shitte iru