はるかに広がる領地 光り輝く
はるかに ひろが る りょうち ひかり かがやく
harukani Hiroga ru Ryouchi Hikari Kagayaku
この手でいま天下を獲(と)るためならば
この てで いま てんか を かく ( と ) るためならば
kono Tede ima Tenka wo Kaku ( to ) rutamenaraba
裏切りも厭(いと)わない 憎まれてもいい
うらぎり も えん ( いと ) わない にくま れてもいい
Uragiri mo En ( ito ) wanai Nikuma retemoii
優しい顔で近付いて あなたから何もかも
やさしい かお で ちかづい て あなたから なにも かも
Yasashii Kao de Chikazui te anatakara Nanimo kamo
うばってあげる 覚悟!
うばってあげる かくご !
ubatteageru Kakugo !
愛なんてくそくらえ 戦(いくさ)に情けは無用
あい なんてくそくらえ せん ( いくさ ) に なさけ は むよう
Ai nantekusokurae Sen ( ikusa ) ni Nasake ha Muyou
夢だけを抱きしめて 勝ち抜いてゆくだけだよ
ゆめ だけを だき しめて かち ぬい てゆくだけだよ
Yume dakewo Daki shimete Kachi Nui teyukudakedayo
涙と毒に汚れた両腕(て)で空をつかむように
なみだ と どく に よごれ た りょううで ( て ) で そら をつかむように
Namida to Doku ni Yogore ta Ryouude ( te ) de Sora wotsukamuyouni
寂しい気持ちは捨てた 時代の風は
さびし い きもち は すて た じだい の かぜ は
Sabishi i Kimochi ha Sute ta Jidai no Kaze ha
ずるく強い心を求めてるから
ずるく つよい こころ を もとめ てるから
zuruku Tsuyoi Kokoro wo Motome terukara
信じた方が負けよ 生き抜くためには
しんじ た ほうが まけ よ いき ぬく ためには
Shinji ta Houga Make yo Iki Nuku tameniha
ぬくもりにフト揺らいでも 自分より大切な
ぬくもりに ふと ゆら いでも じぶん より たいせつ な
nukumorini futo Yura idemo Jibun yori Taisetsu na
ものなんてない いつも
ものなんてない いつも
mononantenai itsumo
愛なんてくそくらえ 戦(いくさ)にルールも無用
あい なんてくそくらえ せん ( いくさ ) に るーる も むよう
Ai nantekusokurae Sen ( ikusa ) ni ru^ru mo Muyou
前を行く者たちを 踏みつけて斬り倒して
まえ を いく もの たちを ふみ つけて ぎり たおし て
Mae wo Iku Mono tachiwo Fumi tsukete Giri Taoshi te
悪運だけを味方に付けたら 道を歩きだす
あくうん だけを みかた に づけ たら みち を あるき だす
Akuun dakewo Mikata ni Zuke tara Michi wo Aruki dasu
いつか時が流れ 現在(いま)が歴史になる
いつか とき が ながれ げんざい ( いま ) が れきし になる
itsuka Toki ga Nagare Genzai ( ima ) ga Rekishi ninaru
いつか伝説だけが残される
いつか でんせつ だけが のこさ れる
itsuka Densetsu dakega Nokosa reru
愛なんてくそくらえ 戦(いくさ)に情けは無用
あい なんてくそくらえ せん ( いくさ ) に なさけ は むよう
Ai nantekusokurae Sen ( ikusa ) ni Nasake ha Muyou
夢だけを抱きしめて 勝ち抜いてゆくだけだよ
ゆめ だけを だき しめて かち ぬい てゆくだけだよ
Yume dakewo Daki shimete Kachi Nui teyukudakedayo
涙と毒に汚れた両腕(て)で空をつかむように
なみだ と どく に よごれ た りょううで ( て ) で そら をつかむように
Namida to Doku ni Yogore ta Ryouude ( te ) de Sora wotsukamuyouni
いつか時が流れ 現在(いま)が歴史になる
いつか とき が ながれ げんざい ( いま ) が れきし になる
itsuka Toki ga Nagare Genzai ( ima ) ga Rekishi ninaru
いつかすべて消えても 一つの伝説を残したい
いつかすべて きえ ても ひとつ の でんせつ を のこした い
itsukasubete Kie temo Hitotsu no Densetsu wo Nokoshita i