「あなたの事が大嫌い」そんな言葉で背を向けた
「 あなたの こと が だいきらい 」 そんな ことば で せ を むけ た
「 anatano Koto ga Daikirai 」 sonna Kotoba de Se wo Muke ta
幼さ故の過ちと 自分に言い聞かせてみても
よう さ ゆえの あやまち と じぶん に いい きか せてみても
You sa Yueno Ayamachi to Jibun ni Ii Kika setemitemo
時間(とき)は戻らないの
じかん ( とき ) は もどら ないの
Jikan ( toki ) ha Modora naino
「私の事も大嫌い」幾度となく繰り返した
「 わたし の こと も だいきらい 」 いくど となく くりかえし た
「 Watashi no Koto mo Daikirai 」 Ikudo tonaku Kurikaeshi ta
本当の気持ち うらはらに 隠して強がってしまうの
ほんとう の きもち うらはらに かくし て つよが ってしまうの
Hontou no Kimochi uraharani Kakushi te Tsuyoga tteshimauno
分かって欲しいのに
わか って ほしい のに
Waka tte Hoshii noni
その指先も 短い爪も 重ねた手のひらも
その ゆびさき も みじかい つめ も おもね た ての ひらも
sono Yubisaki mo Mijikai Tsume mo Omone ta Teno hiramo
私の肩にそっと回した 細めの利き腕も
わたし の かた にそっと まわし た ほそめ の ききうで も
Watashi no Kata nisotto Mawashi ta Hosome no Kikiude mo
あなたを創る ひとつひとつが今も胸の中で
あなたを つくる ひとつひとつが いま も むね の なか で
anatawo Tsukuru hitotsuhitotsuga Ima mo Mune no Naka de
錆びついてはくれないの だから このまま ずっと…
さび ついてはくれないの だから このまま ずっと …
Sabi tsuitehakurenaino dakara konomama zutto …
色は匂へど散りぬるを 遥か遠くに詠われた
しょく は にお へど ちり ぬるを はるか とおく に えい われた
Shoku ha Nio hedo Chiri nuruwo Haruka Tooku ni Ei wareta
言葉が胸を締めつける かえる事なんて出来ないの
ことば が むね を しめ つける かえる こと なんて できな いの
Kotoba ga Mune wo Shime tsukeru kaeru Koto nante Dekina ino
花はもう散ったの
はな はもう ちった の
Hana hamou Chitta no
一重まぶたにザラついた頬 少し低い声も
ひとえ まぶたに ざら ついた ほお すこし ひくい こえ も
Hitoe mabutani zara tsuita Hoo Sukoshi Hikui Koe mo
ふとした時に空を見上げ綺麗な横顔も
ふとした ときに そら を みあげ きれい な よこがお も
futoshita Tokini Sora wo Miage Kirei na Yokogao mo
遠くに沈む西陽がそっと茜に染めてゆく
とおく に しずむ にしび がそっと あかね に そめ てゆく
Tooku ni Shizumu Nishibi gasotto Akane ni Some teyuku
からっぽになった心 もう隣には…
からっぽになった こころ もう となり には …
karapponinatta Kokoro mou Tonari niha …
数え切れないよ たくさんあり過ぎて
かぞえ きれ ないよ たくさんあり すぎ て
Kazoe Kire naiyo takusan'ari Sugi te
良い思い出ばかり甦る だから
よい おもいで ばかり よみがえる だから
Yoi Omoide bakari Yomigaeru dakara
忘れはしないよ この先もずっと
わすれ はしないよ この さき もずっと
Wasure hashinaiyo kono Saki mozutto
もうこれからは素直に笑って歩かなきゃ
もうこれからは すなお に わらって あるか なきゃ
moukorekaraha Sunao ni Waratte Aruka nakya
泣かないようにしなきゃ
なか ないようにしなきゃ
Naka naiyounishinakya
ただ会いたくて ただ会いたくて この目を閉じてみる
ただ あい たくて ただ あい たくて この め を とじ てみる
tada Ai takute tada Ai takute kono Me wo Toji temiru
ずっと変わらない優しい顔で私を見つめてる
ずっと かわ らない やさしい かお で わたし を みつ めてる
zutto Kawa ranai Yasashii Kao de Watashi wo Mitsu meteru
もう一度だけ もう一度だけ 触れられるのならば
もう いちど だけ もう いちど だけ ふれら れるのならば
mou Ichido dake mou Ichido dake Furera rerunonaraba
ただ会いたい…
ただ あい たい …
tada Ai tai …
大好きな人 大切な人 今までありがとう
だいすき な にん たいせつ な にん いままで ありがとう
Daisuki na Nin Taisetsu na Nin Imamade arigatou
素直になれない こんな私に光をありがとう
すなお になれない こんな わたし に ひかり をありがとう
Sunao ninarenai konna Watashi ni Hikari woarigatou
ともに過ごした短い時間(とき)が私を変えてゆく
ともに すご した みじかい じかん ( とき ) が わたし を かえ てゆく
tomoni Sugo shita Mijikai Jikan ( toki ) ga Watashi wo Kae teyuku
本当の大人へと だから笑顔で さよなら
ほんとう の おとな へと だから えがお で さよなら
Hontou no Otona heto dakara Egao de sayonara