ないものねだりして 気粉れな
ないものねだりして き こな れな
naimononedarishite Ki Kona rena
あたしのなだめ方さえ あの頃のまま
あたしのなだめ ほう さえ あの ごろの まま
atashinonadame Hou sae ano Gorono mama
見た目と釣り合わず 家の中じゃいつも
みため と つり あわ ず いえ の なか じゃいつも
Mitame to Tsuri Awa zu Ie no Naka jaitsumo
ドラマをつけて しわくちゃの顔して泣きじゃくる
どらま をつけて しわくちゃの かお して なき じゃくる
dorama wotsukete shiwakuchano Kao shite Naki jakuru
そんなあなたの姿が 可愛くって仕方無かった
そんなあなたの すがた が かわい って しかたなか った
sonnaanatano Sugata ga Kawai tte Shikatanaka tta
このままどこか遠くまで 連れ去ってしまいたいくらい
このままどこか とおく まで つれ さって しまいたいくらい
konomamadokoka Tooku made Tsure Satte shimaitaikurai
なりふり構わずに吐いたひどい言葉の
なりふり かまわ ずに はい たひどい ことば の
narifuri Kamawa zuni Hai tahidoi Kotoba no
代償はすごく 計り知れないよ
だいしょう はすごく はかり しれ ないよ
Daishou hasugoku Hakari Shire naiyo
離れ離れになって 初めて気が付いた
はなれ はなれ になって はじめて きがつい た
Hanare Hanare ninatte Hajimete Kigatsui ta
その手がどんなに 温かくかけがえなかったか
その てが どんなに おん かくかけがえなかったか
sono Tega donnani On kakukakegaenakattaka
そんなあたしにあなたは 「おかえり」と言ってくれたよね
そんなあたしにあなたは 「 おかえり 」 と いっって くれたよね
sonnaatashinianataha 「 okaeri 」 to Itsutte kuretayone
まるで二人の間には 何事もなかったみたいに
まるで ふたり の まに は なにごと もなかったみたいに
marude Futari no Mani ha Nanigoto monakattamitaini
寝言のふりしてつぶやいた 恥ずかしがり屋の「愛してる」
ねごと のふりしてつぶやいた はずかし がり や の 「 いとし てる 」
Negoto nofurishitetsubuyaita Hazukashi gari Ya no 「 Itoshi teru 」
今はこれが精一杯でも いつかは目を見てちゃんと言える
いま はこれが せいいっぱい でも いつかは め を みて ちゃんと いえ る
Ima hakorega Seiippai demo itsukaha Me wo Mite chanto Ie ru
ほんの小さなあたしのたくらみ…
ほんの ちいさ なあたしのたくらみ …
honno Chiisa naatashinotakurami …
あなた以上の人など どこ探しても見当たらない
あなた いじょう の にん など どこ さがし ても みあた らない
anata Ijou no Nin nado doko Sagashi temo Miata ranai
こんなに簡単なのに何故 今まで解らなかったのだろう
こんなに かんたん なのに なぜ いままで わから なかったのだろう
konnani Kantan nanoni Naze Imamade Wakara nakattanodarou
そんなあなたの全てが 愛しくって仕方無いから
そんなあなたの すべて が いとし くって しかたない から
sonnaanatano Subete ga Itoshi kutte Shikatanai kara
こんなバカなあたしだけど 飽きれないでね 離れないでね
こんな ばか なあたしだけど あき れないでね はなれ ないでね
konna baka naatashidakedo Aki renaidene Hanare naidene