Lyric

小さな手のひらに乗り切らない程の

夢を信じてたあの頃

近づけば近づく程 遠く

標識(しるし)もない道の中をさまよってるけれど

もしも君が 少し疲れてしまった時は

心にある 重たそうな荷物を

ためらわず 僕に預けて欲しいんだ

黄色やオレンジで溢れてた世界

今は灰色に見えても

そんな顔しないで 負けないで

今 僕の中での君は輝いているよ

ねぇ気付いてよ もっと素直な君のままがいい

僕が側で 道しるべになるから

この広い空の下 進み出そう

ねぇ気付いてよ もっと素直な君のままでいい

どんな時も 君の側にいるから

この広い空の下 一緒に歩けばいい

一人じゃないから

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