「泣かないで」つぶやいたあなたの顔
「 なか ないで 」 つぶやいたあなたの かお
「 Naka naide 」 tsubuyaitaanatano Kao
なでてくれた手さえ私の横にはもうなくて
なでてくれた て さえ わたし の よこ にはもうなくて
nadetekureta Te sae Watashi no Yoko nihamounakute
足元で揺れていた一年草
あしもと で ゆれ ていた いちねん くさ
Ashimoto de Yure teita Ichinen Kusa
今は別の花を咲かせて 過ぎてく月日を想う
いま は べつの はな を さか せて すぎ てく がっぴ を おもう
Ima ha Betsuno Hana wo Saka sete Sugi teku Gappi wo Omou
すれ違う人にあなたの影かさねるたび
すれ ちがう にん にあなたの かげ かさねるたび
sure Chigau Nin nianatano Kage kasanerutabi
街角を飾るイルミネーションは滲んでゆく
まちかど を かざる いるみねーしょん は しん んでゆく
Machikado wo Kazaru irumine^shon ha Shin ndeyuku
思い出がまぶたに寄せては返すの やさしく包んでくれた全ても
おもいで がまぶたに よせ ては かえす の やさしく つつん でくれた すべて も
Omoide gamabutani Yose teha Kaesu no yasashiku Tsutsun dekureta Subete mo
何を見てこの先歩けばいいのだろう あなたの背中以外
なにを みて この さき あるけ ばいいのだろう あなたの せなか いがい
Naniwo Mite kono Saki Aruke baiinodarou anatano Senaka Igai
流れ星祈っても もう届かない
ながれぼし いのって も もう とどか ない
Nagareboshi Inotte mo mou Todoka nai
今は指と指の間を通る風さえも冷たい
いま は ゆび と ゆび の かん を とうる かぜ さえも つめた い
Ima ha Yubi to Yubi no Kan wo Touru Kaze saemo Tsumeta i
私はあなたに何を与えられてたかなぁ
わたし はあなたに なにを あたえ られてたかなぁ
Watashi haanatani Naniwo Atae raretetakanaa
あの頃交わした二人の約束 残ったまま
あの ごろ まじわ した ふたり の やくそく のこった まま
ano Goro Majiwa shita Futari no Yakusoku Nokotta mama
もし時間が傷跡 癒したとしても あなたとの日々は忘れないから
もし じかん が きずあと いやし たとしても あなたとの ひび は わすれ ないから
moshi Jikan ga Kizuato Iyashi tatoshitemo anatatono Hibi ha Wasure naikara
流れてく涙もいつか乾くだろう そう信じて行きたい
ながれ てく なみだ もいつか かわく だろう そう しんじ て いき たい
Nagare teku Namida moitsuka Kawaku darou sou Shinji te Iki tai
凍えそうな夜 白い息は空に
こごえ そうな よる しろい いき は そら に
Kogoe souna Yoru Shiroi Iki ha Sora ni
紡いだ言葉 静かに消えてった
ぼう いだ ことば しずか に きえ てった
Bou ida Kotoba Shizuka ni Kie tetta
思い出がまぶたに寄せては返すの やさしく包んでくれた全ても
おもいで がまぶたに よせ ては かえす の やさしく つつん でくれた すべて も
Omoide gamabutani Yose teha Kaesu no yasashiku Tsutsun dekureta Subete mo
失った分だけ強くなれるなら いつか言える笑ってありがとう
うった ふん だけ つよく なれるなら いつか いえ る わらって ありがとう
Utta Fun dake Tsuyoku narerunara itsuka Ie ru Waratte arigatou
永遠に大事な人
えいえん に だいじ な にん
Eien ni Daiji na Nin