「夢とわたし どっちが大事?」なんて聞くダサい女が
「 ゆめ とわたし どっちが だいじ ? 」 なんて きく ださ い おんな が
「 Yume towatashi dotchiga Daiji ? 」 nante Kiku dasa i Onna ga
大きらいだとあなたはいつか思い出話してくれたね
おおき らいだとあなたはいつか おもいでばなし してくれたね
Ooki raidatoanatahaitsuka Omoidebanashi shitekuretane
「そうね、そんなのダサいわ」と 気にも止めずに笑ったあの頃
「 そうね 、 そんなの ださ いわ 」 と きに も とめ ずに わらった あの ごろ
「 soune 、 sonnano dasa iwa 」 to Kini mo Tome zuni Waratta ano Goro
3年経って気付いたの 人はみんな我がままな生き物
3 ねん へって きづい たの にん はみんな わがまま な いきもの
3 Nen Hette Kizui tano Nin haminna Wagamama na Ikimono
部屋の真ん中にピアノ アタマの中も同じ配置
へや の まんなか に ぴあの あたま の なか も おなじ はいち
Heya no Mannaka ni piano atama no Naka mo Onaji Haichi
わたしは端のソファで 夢を追いかける横顔見てる
わたしは はじ の そふぁ で ゆめ を おい かける よこがお みて る
watashiha Haji no sofa de Yume wo Oi kakeru Yokogao Mite ru
もっと愛してと言えば あなたの邪魔をしてしまうから
もっと いとし てと いえ ば あなたの じゃま をしてしまうから
motto Itoshi teto Ie ba anatano Jama woshiteshimaukara
ねえ そろそろお腹がすいたわ 向かったあの懐かしいレストラン
ねえ そろそろお はら がすいたわ むか ったあの なつかし い れすとらん
nee sorosoroo Hara gasuitawa Muka ttaano Natsukashi i resutoran
あなたが忘れてる記念日 今日でもう3年も経ったのよ
あなたが わすれ てる きねんび きょう でもう 3 ねん も へった のよ
anataga Wasure teru Kinenbi Kyou demou 3 Nen mo Hetta noyo
流れる古いレコードを聴きながら
ながれ る ふるい れこーど を きき ながら
Nagare ru Furui reko^do wo Kiki nagara
あなたも夢も大事だから さよなら 今日は聞かなくちゃ
あなたも ゆめ も だいじ だから さよなら こんにちは きか なくちゃ
anatamo Yume mo Daiji dakara sayonara Konnichiha Kika nakucha
「夢とわたし どっちが大事?」
「 ゆめ とわたし どっちが だいじ ? 」
「 Yume towatashi dotchiga Daiji ? 」
テーブルの上で冷めていくスープ
てーぶる の うえで さめ ていく すーぷ
te^buru no Uede Same teiku su^pu
まわるまわる世界は わたしたちをおいて
まわるまわる せかい は わたしたちをおいて
mawarumawaru Sekai ha watashitachiwooite
思い出詰めた料理を食べながら
おもいで づめ た りょうり を たべ ながら
Omoide Zume ta Ryouri wo Tabe nagara
今日はあなたにフラれにきたの
こんにちは あなたに ふら れにきたの
Konnichiha anatani fura renikitano
「夢とわたし どっちが大事?」なんて聞くダサい女が
「 ゆめ とわたし どっちが だいじ ? 」 なんて きく ださ い おんな が
「 Yume towatashi dotchiga Daiji ? 」 nante Kiku dasa i Onna ga
大きらいだとあなたがいつか思い出話したこの店
おおき らいだとあなたがいつか おもいでばなし したこの みせ
Ooki raidatoanatagaitsuka Omoidebanashi shitakono Mise
せめて思い出の中じゃあ 綺麗な女のままいたいから
せめて おもいで の なか じゃあ きれい な おんな のままいたいから
semete Omoide no Naka jaa Kirei na Onna nomamaitaikara
今日はちょっとだけメイクも 服も綺麗なやつを選んだの
こんにちは ちょっとだけ めいく も ふく も きれい なやつを えらん だの
Konnichiha chottodake meiku mo Fuku mo Kirei nayatsuwo Eran dano
二人対面したテーブルで 時間を止めたあのセリフ
ふたり たいめん した てーぶる で じかん を とめ たあの せりふ
Futari Taimen shita te^buru de Jikan wo Tome taano serifu
流れる古いレコードを聴きながら
ながれ る ふるい れこーど を きき ながら
Nagare ru Furui reko^do wo Kiki nagara
あなたも夢も大事だから さよなら もう一度聞かなくちゃ
あなたも ゆめ も だいじ だから さよなら もう いちど きか なくちゃ
anatamo Yume mo Daiji dakara sayonara mou Ichido Kika nakucha
「夢とわたし どっちが大事?」
「 ゆめ とわたし どっちが だいじ ? 」
「 Yume towatashi dotchiga Daiji ? 」
テーブルの上で冷めていくスープ
てーぶる の うえで さめ ていく すーぷ
te^buru no Uede Same teiku su^pu
まわるまわる世界は わたしたちをおいて
まわるまわる せかい は わたしたちをおいて
mawarumawaru Sekai ha watashitachiwooite
思い出詰めた料理を食べながら 今日はあなたにフラれにきたの
おもいで づめ た りょうり を たべ ながら こんにちは あなたに ふら れにきたの
Omoide Zume ta Ryouri wo Tabe nagara Konnichiha anatani fura renikitano
訊いてはいけない言葉でしょ どうして怒ってくれないの
きい てはいけない ことば でしょ どうして いかって くれないの
Kii tehaikenai Kotoba desho doushite Ikatte kurenaino
今さらやさしさなんか求めてない
いま さらやさしさなんか もとめ てない
Ima sarayasashisananka Motome tenai
ダサイ女はきらいでしょ もう一度だけ よく聞いて
ださい おんな はきらいでしょ もう いちど だけ よく きい て
dasai Onna hakiraidesho mou Ichido dake yoku Kii te
「夢とわたし どっちが大事?」
「 ゆめ とわたし どっちが だいじ ? 」
「 Yume towatashi dotchiga Daiji ? 」
テーブルの上で冷めていくスープ
てーぶる の うえで さめ ていく すーぷ
te^buru no Uede Same teiku su^pu
まわるまわる世界は わたしたちをおいて
まわるまわる せかい は わたしたちをおいて
mawarumawaru Sekai ha watashitachiwooite
思い出詰めた料理を食べながら
おもいで づめ た りょうり を たべ ながら
Omoide Zume ta Ryouri wo Tabe nagara
今日はあなたにフラれにきたの
こんにちは あなたに ふら れにきたの
Konnichiha anatani fura renikitano