ちっぽけなきみ ふるえながら
ちっぽけなきみ ふるえながら
chippokenakimi furuenagara
いつも泣いてた
いつも ない てた
itsumo Nai teta
"こんなぼくなんて"
" こんなぼくなんて "
" konnabokunante "
いつも思っていた
いつも おもって いた
itsumo Omotte ita
ああ 愛したせかいを
ああ いとし たせかいを
aa Itoshi tasekaiwo
だれかに傷つけられて
だれかに きずつ けられて
darekani Kizutsu kerarete
こころ閉ざした
こころ とざ した
kokoro Toza shita
"ぼくが夢みる せかいをだれも
" ぼくが ゆめ みる せかいをだれも
" bokuga Yume miru sekaiwodaremo
わかってくれない もどかしい
わかってくれない もどかしい
wakattekurenai modokashii
どうすればいい?
どうすればいい ?
dousurebaii ?
だったらぼくが
だったらぼくが
dattarabokuga
大好きなせかいを
だいすき なせかいを
Daisuki nasekaiwo
嫌いになってしまえば…"
きらい になってしまえば … "
Kirai ninatteshimaeba … "
いいきかせてた ずっと
いいきかせてた ずっと
iikikaseteta zutto
でも心はずっと素直に
でも こころは ずっと すなお に
demo Kokoroha zutto Sunao ni
生きていたくて
いき ていたくて
Iki teitakute
"ほんとはもっと
" ほんとはもっと
" hontohamotto
好きでいたいんだ"
すき でいたいんだ "
Suki deitainda "
ああ かくしてたきもちが
ああ かくしてたきもちが
aa kakushitetakimochiga
溢れる おさえきれずに
あふれ る おさえきれずに
Afure ru osaekirezuni
きみのなかから
きみのなかから
kiminonakakara
もう一度つよく
もう いちど つよく
mou Ichido tsuyoku
だきしめたせかいは
だきしめたせかいは
dakishimetasekaiha
あたたかくて やさしい
あたたかくて やさしい
atatakakute yasashii
あの日のまま
あの にち のまま
ano Nichi nomama
見えない腕が きみを包んで
みえ ない うで が きみを つつん で
Mie nai Ude ga kimiwo Tsutsun de
おかえりって わらった
おかえりって わらった
okaeritte waratta
慰めるように そっと
なぐさめ るように そっと
Nagusame ruyouni sotto
そんなきみのなかから
そんなきみのなかから
sonnakiminonakakara
溢れだした ひかりは
あふれ だした ひかりは
Afure dashita hikariha
幸福論を さけびだすよ
こうふく ろん を さけびだすよ
Koufuku Ron wo sakebidasuyo
あの日のきみが いてくれたから
あの にち のきみが いてくれたから
ano Nichi nokimiga itekuretakara
ぼくはこうして 笑ってる
ぼくはこうして わらって る
bokuhakoushite Waratte ru
アイを歌って
あい を うたって
ai wo Utatte
だからね きみにありがとうって
だからね きみにありがとうって
dakarane kiminiarigatoutte
届けたいよ 届いて
とどけ たいよ とどい て
Todoke taiyo Todoi te
きみというぼくへ
きみというぼくへ
kimitoiubokuhe
ぼくというきみへ どうか
ぼくというきみへ どうか
bokutoiukimihe douka