ユラユラユレテ… コノママキエテ…
ゆらゆらゆれて … このままきえて …
yurayurayurete … konomamakiete …
期待値ゼロのまま 時計はぐるぐる
きたいち ぜろ のまま とけい はぐるぐる
Kitaichi zero nomama Tokei haguruguru
雑踏に紛れて 姿を消します
ざっとう に まぎれ て すがた を けし ます
Zattou ni Magire te Sugata wo Keshi masu
頭一つ抜けた君を背後から
あたま ひとつ ぬけ た くん を はいご から
Atama Hitotsu Nuke ta Kun wo Haigo kara
狙いを定めてる スナイパー
ねらい を さだめ てる すないぱー
Nerai wo Sadame teru sunaipa^
どんな台詞なら どんな髪型なら
どんな せりふ なら どんな かみがた なら
donna Serifu nara donna Kamigata nara
その心を 射止められるのかな
その こころ を しゃ やめら れるのかな
sono Kokoro wo Sha Yamera rerunokana
甘い猫撫で声? 淋しそうな吐息?
あまい ねこ なで こえ ? さびし そうな といき ?
Amai Neko Nade Koe ? Sabishi souna Toiki ?
どなたかご教授のほど願います!
どなたかご きょうじゅ のほど ねがい ます !
donatakago Kyouju nohodo Negai masu !
ゆらゆら揺れては途方に暮れて
ゆらゆら ゆれ ては とほう に くれ て
yurayura Yure teha Tohou ni Kure te
きらきら煌めくシルエット 追いかけた
きらきら こう めく しるえっと おい かけた
kirakira Kou meku shiruetto Oi kaketa
くらくらしたいの 熱い視線で
くらくらしたいの あつい しせん で
kurakurashitaino Atsui Shisen de
白昼夢の始まりへ 連れて行ってほしいの
はくちゅうむ の はじまり へ つれ て いって ほしいの
Hakuchuumu no Hajimari he Tsure te Itte hoshiino
いつまで経っても消えない この境界線
いつまで へって も きえ ない この きょうかいせん
itsumade Hette mo Kie nai kono Kyoukaisen
鍵穴に爪を立て 恋焦がれてます
かぎあな に つめ を たて こい こが れてます
Kagiana ni Tsume wo Tate Koi Koga retemasu
その首に見えない糸を絡ませて
その くび に みえ ない いと を からま せて
sono Kubi ni Mie nai Ito wo Karama sete
秘かに待ち伏せる スパイダー
ひそか に まち ふせ る すぱいだー
Hisoka ni Machi Fuse ru supaida^
ねえ 触れたくても まだ触れられない
ねえ ふれた くても まだ ふれら れない
nee Fureta kutemo mada Furera renai
求める指先が じりじり痛いの
もとめ る ゆびさき が じりじり いたい の
Motome ru Yubisaki ga jirijiri Itai no
いっそ 喉元に 甘く噛みついて
いっそ のどもと に あまく かみ ついて
isso Nodomoto ni Amaku Kami tsuite
身体ごと 全部 縛り付けてしまいたい
しんたい ごと ぜんぶ しばり づけ てしまいたい
Shintai goto Zenbu Shibari Zuke teshimaitai
ゆらゆら揺らめく 夢の狭間で
ゆらゆら ゆら めく ゆめ の はざま で
yurayura Yura meku Yume no Hazama de
ひらひら手招く偽りに 手を伸ばす
ひらひら て まねく いつわり に て を のば す
hirahira Te Maneku Itsuwari ni Te wo Noba su
ふらふらふらつく 熱に浮かされ
ふらふらふらつく ねつ に うか され
furafurafuratsuku Netsu ni Uka sare
溺れる私を どうか 抱き締めてほしいの
おぼれ る わたし を どうか だき しめ てほしいの
Obore ru Watashi wo douka Daki Shime tehoshiino
他の誰かを 映している
ほかの だれか を うつし ている
Hokano Dareka wo Utsushi teiru
その横顔が 眩しくて
その よこがお が まぶし くて
sono Yokogao ga Mabushi kute
見つめれば 見つめるほどに
みつ めれば みつ めるほどに
Mitsu mereba Mitsu meruhodoni
私 壊れてしまいそう
わたし こわれ てしまいそう
Watashi Koware teshimaisou
ゆらゆら揺らめく 陽炎の中
ゆらゆら ゆら めく かげろう の なか
yurayura Yura meku Kagerou no Naka
幻のような君の声 追いかけた
まぼろし のような くん の こえ おい かけた
Maboroshi noyouna Kun no Koe Oi kaketa
終わりのない 眩暈に 魅せられて
おわり のない げんうん に みせ られて
Owari nonai Gen\'un ni Mise rarete
ワタシハ イツマデ サマヨウノ?
わたしは いつまで さまようの ?
watashiha itsumade samayouno ?
ゆらゆら揺れては 途方に暮れて
ゆらゆら ゆれ ては とほう に くれ て
yurayura Yure teha Tohou ni Kure te
きらきら煌めくシルエット 追いかけた
きらきら こう めく しるえっと おい かけた
kirakira Kou meku shiruetto Oi kaketa
くらくらしたいの 熱い視線で
くらくらしたいの あつい しせん で
kurakurashitaino Atsui Shisen de
白昼夢の終わりまで 連れて行ってほしいの
はくちゅうむ の おわり まで つれ て いって ほしいの
Hakuchuumu no Owari made Tsure te Itte hoshiino