Lyric

ああ きみがそばにいる こんな奇跡を ずっと

ノートの落書き 窓際の風

視線合うたび嬉しい目くばせ

どこにも夢を映し出しては

焦るように速く過ぎる季節(とき)

不意に気がつくと きつくなってる

制服の分だけ 何手にしたんだろう?

ああ いつだってそばにいた 競争してた

一緒にいたから ここまで来られた

初めての場所だって 怖くはないよ

きみがいれば 懐かしい故郷(ばしょ)に変わるから

放課後の階段 中庭の歌

校庭の遠く揺れてる陽炎

どこにも約束あふれているね

些細で大きな、それは宝石

無下に詰め込むと 蓋ができない

鞄の重さだけ 強くなりたい

ああ いつだってそばにいる 見守リ合える

勇気の翼を 贈り合って翔ぼう

想像も追いつかない 違う未来でも

きみがいれば きっと笑って愉しめる

不思議 喜びと等しくいとしい涙や傷みが

あると知った きみのせいかな 輝くよ 普通の日々が

ああ いつだってそばにいた 競争してた

一緒にいたから ここまで来られた

初めての場所だって 怖くはないよ

きみがいれば ときめく世界(ばしょ)に変わるから

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