急に眠るのが好きになった 全てが夢なら良かったのに
きゅうに ねむる のが すき になった すべて が ゆめ なら よか ったのに
Kyuuni Nemuru noga Suki ninatta Subete ga Yume nara Yoka ttanoni
目を閉ざしている間だけ戻れる 懐かしい故郷(ふるさと)
め を とざ している かん だけ もどれ る なつかし い こきょう ( ふるさと )
Me wo Toza shiteiru Kan dake Modore ru Natsukashi i Kokyou ( furusato )
“良く喋る”なんてステータスは 嘘みたく消えてなくなってた
“ よく しゃべる ” なんて すてーたす は うそ みたく きえ てなくなってた
“ Yoku Shaberu ” nante sute^tasu ha Uso mitaku Kie tenakunatteta
これじゃダメだ 涙拭かなきゃ 前を向いて歩き出すんだ
これじゃ だめ だ なみだ ふか なきゃ まえ を むい て あるき だす んだ
koreja dame da Namida Fuka nakya Mae wo Mui te Aruki Dasu nda
笑おう 笑顔が唯一 私の知っている共通言語
わらお う えがお が ゆいいつ わたし の しって いる きょうつうげんご
Warao u Egao ga Yuiitsu Watashi no Shitte iru Kyoutsuugengo
それだけで不思議と すぐに順応できる魔法で
それだけで ふしぎ と すぐに じゅんのう できる まほう で
soredakede Fushigi to suguni Junnou dekiru Mahou de
最初の一歩だけは 勇気が必要で重いけれど
さいしょ の いっぽ だけは ゆうき が ひつよう で おもい けれど
Saisho no Ippo dakeha Yuuki ga Hitsuyou de Omoi keredo
踏み出すことができたらもう平気さ 進もう
ふみ だす ことができたらもう へいき さ すすも う
Fumi Dasu kotogadekitaramou Heiki sa Susumo u
全てを閉ざしたまま 探り探り歩き……ねぇ、どうして?
すべて を とざ したまま さぐり さぐり あるき …… ねぇ 、 どうして ?
Subete wo Toza shitamama Saguri Saguri Aruki …… nee 、 doushite ?
光の傍にいたはずなのにずっと 暗い場所でひとりぼっち
ひかり の ぼう にいたはずなのにずっと くらい ばしょ でひとりぼっち
Hikari no Bou niitahazunanonizutto Kurai Basho dehitoribotchi
使い間違えた魔法は解け 開きかけていた扉壊す
つかい まちがえ た まほう は とけ ひらき かけていた とびら こわす
Tsukai Machigae ta Mahou ha Toke Hiraki kaketeita Tobira Kowasu
怖くなった 言葉はもうわかるよ
こわく なった ことば はもうわかるよ
Kowaku natta Kotoba hamouwakaruyo
でもね、上手く笑えない
でもね 、 うまく わらえ ない
demone 、 Umaku Warae nai
自分の事だけ避けて 光が射しているように思えた ずっと陰でぽつり
じぶん の こと だけ さけ て ひかり が さし ているように おもえ た ずっと いん でぽつり
Jibun no Koto dake Sake te Hikari ga Sashi teiruyouni Omoe ta zutto In depotsuri
まるで空気みたく生きてた
まるで くうき みたく いき てた
marude Kuuki mitaku Iki teta
そんな弱さまで全部 個性と言ってくれる人ができて
そんな よわさ まで ぜんぶ こせい と いっって くれる にん ができて
sonna Yowasa made Zenbu Kosei to Itsutte kureru Nin gadekite
でも朗らかに笑う他の子と 自分比べる
でも ほがらか に わらう ほかの こ と じぶん くらべ る
demo Hogaraka ni Warau Hokano Ko to Jibun Kurabe ru
魔法なんてない事 とっくにわかってるのに、どうして?
まほう なんてない こと とっくにわかってるのに 、 どうして ?
Mahou nantenai Koto tokkuniwakatterunoni 、 doushite ?
閉ざされていた扉の鍵はずっと ポケットの中入ってるよ
とざ されていた とびら の かぎ はずっと ぽけっと の なかいり ってるよ
Toza sareteita Tobira no Kagi hazutto poketto no Nakairi tteruyo
「……すき」
「…… すき 」
「…… suki 」