「ことば」さえもわすれようとして
「 ことば 」 さえもわすれようとして
「 kotoba 」 saemowasureyoutoshite
よぞらに いのるよ きみのしあわせ
よぞらに いのるよ きみのしあわせ
yozorani inoruyo kiminoshiawase
わたしのぶんも
わたしのぶんも
watashinobunmo
ないて わらった かおをみせて
ないて わらった かおをみせて
naite waratta kaowomisete
それだけで ねぇ うれしいの
それだけで ねぇ うれしいの
soredakede nee ureshiino
「ことば」それがいたみをうむから
「 ことば 」 それがいたみをうむから
「 kotoba 」 soregaitamiwoumukara
がまんと ひきかえ わたしのこえを
がまんと ひきかえ わたしのこえを
gamanto hikikae watashinokoewo
とどかないように
とどかないように
todokanaiyouni
ないて わらった かおがみたい
ないて わらった かおがみたい
naite waratta kaogamitai
いってくれて ありがとう
いってくれて ありがとう
ittekurete arigatou
ないて わらった こころのなか
ないて わらった こころのなか
naite waratta kokorononaka
このしあわせ まもるため こわくない
このしあわせ まもるため こわくない
konoshiawase mamorutame kowakunai