Lyric

終わりのない悲しみから何処かへ

歩くならここでいいよ

さびしさも時々はやり切れないけど

傷つけてしまうことも

傷ついてさらけだすこともないから

凍りついてる海の裏側で

いつか見た現実と幻想(ゆめ)が交差する

閉じこめてしまえ

誰にも伝わらないなら

それでらくになれるなら

この世界は果てなく閉ざされた闇

このままただ瞳を閉じていよう

この空に流れている

やさしげなその声を聞いていたいだけ

手のひらをのばしたなら

この指に降りつもるものはなんだろう

限りのない未来に届くように

数えきれないあきらめから旅立つ

 

光をあたえて

やり方はわからないけど

違う場所へ行くために

欲しいもののかたちは何もないけど

最後の宇宙壊していま明日へ

光をあたえて

やり方はわからないけど

出会う時を知るために

つないでゆく見えないものの在りかへ

最後の宇宙壊していま明日へ

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