Lyric

色のない夢を見た 白も黒も何もない

暗闇の真ん中で 膝を抱えていた

差し込む一筋の光 かざした手を伸ばして掴んだ

吸い込まれるように 導かれて 立ち上がってゆく

愛することが 生きてゆく糧ならば

争うことに 流す涙も 必要ないはず きっと

愛のかけら集めて 輝いた結晶

瞳を閉じて 今ここに生まれた意味を知ろう

自分の存在の 意味を問う時もある

数々の出会いから その答えを解くだろう

何度となく繰り返し 傷ついて強くなってくのは

人の痛みを知るための 大事なプロセス

信じることで 心が強くなれるなら

ほんの少しも 惜しむことなく 君を想うから もっと

人は皆 誰かに 愛されているはず

瞳を閉じて ほら 優しさに包まれているから

偶然は必然で 全ては自分で 選んできた道

愛する人と 別れの時が来たなら

二度とは来ない 流れゆく時を 過ごせた想い出を抱いて

遠く離れてゆく より近くなってく

瞳を閉じて ほら 君の心の中に残るよ

さよならは言わないよ またすぐに会えるさ

瞳を閉じて ほら いつでも君のそばにいるから

いつでもそばにいるから

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