子供の頃は真実ばかり
こども の ごろ は しんじつ ばかり
Kodomo no Goro ha Shinjitsu bakari
知りたがっていた
しり たがっていた
Shiri tagatteita
純粋がゆえに
じゅんすい がゆえに
Junsui gayueni
遠くながめて
とおく ながめて
Tooku nagamete
鼻歌うたう
はなうた うたう
Hanauta utau
1人になることをおそれすぎて
1 にん になることをおそれすぎて
1 Nin ninarukotowoosoresugite
遊び心も どこかへ行って
あそびごころ も どこかへ いって
Asobigokoro mo dokokahe Itte
全てに何の意味があるのかと
すべて に なんの いみ があるのかと
Subete ni Nanno Imi gaarunokato
冷めて 固くなった目の奥
さめ て かたく なった めの おく
Same te Kataku natta Meno Oku
さびて おちることのない傷が
さびて おちることのない きず が
sabite ochirukotononai Kizu ga
忘れられず
わすれ られず
Wasure rarezu
いつか 無くなることを祈り
いつか なく なることを いのり
itsuka Naku narukotowo Inori
明日を 待ってた
あした を まって た
Ashita wo Matte ta
止(トド)まる 期待
し ( とど ) まる きたい
Shi ( todo ) maru Kitai
つながる 未来
つながる みらい
tsunagaru Mirai
ひたってる 過去
ひたってる かこ
hitatteru Kako
つつまれる 心
つつまれる こころ
tsutsumareru Kokoro
あなたに 出会い
あなたに であい
anatani Deai
気づけば 私
きづ けば わたし
Kizu keba Watashi
全てに 価値が
すべて に かち が
Subete ni Kachi ga
あることを知った
あることを しった
arukotowo Shitta
冷めて 固くなった目の奥
さめ て かたく なった めの おく
Same te Kataku natta Meno Oku
さびて おちることのない傷を
さびて おちることのない きず を
sabite ochirukotononai Kizu wo
忘れさせて
わすれ させて
Wasure sasete
あたりまえのように
あたりまえのように
atarimaenoyouni
やさしく すくい上げてくれる
やさしく すくい あげ てくれる
yasashiku sukui Age tekureru
少しずつ 変わり始め
すこし ずつ かわり はじめ
Sukoshi zutsu Kawari Hajime
出会えたことで
であえ たことで
Deae takotode
意味のある
いみ のある
Imi noaru
未来につながっている
みらい につながっている
Mirai nitsunagatteiru