海から帰る駅のホームでは
うみ から かえる えき の ほーむ では
Umi kara Kaeru Eki no ho^mu deha
触れあう肩先二人気まずくて
ふれ あう かた さき ふたり きま ずくて
Fure au Kata Saki Futari Kima zukute
故意(わざ)とあなたと少し離れたの
こい ( わざ ) とあなたと すこし はなれ たの
Koi ( waza ) toanatato Sukoshi Hanare tano
傾いてゆく心と逆に
かたむい てゆく こころ と ぎゃくに
Katamui teyuku Kokoro to Gyakuni
キラめく渚の夕暮れ時 かさなる影
きら めく なぎさ の ゆうぐれ とき かさなる かげ
kira meku Nagisa no Yuugure Toki kasanaru Kage
友達から恋人に変わる 波打ち際は
ともだち から こいびと に かわ る なみうちぎわ は
Tomodachi kara Koibito ni Kawa ru Namiuchigiwa ha
青い潮騒 胸に溢れて
あおい しおさい むね に あふれ て
Aoi Shiosai Mune ni Afure te
恋した夏ね 二人裸足で Ah
こいし た なつ ね ふたり はだし で Ah
Koishi ta Natsu ne Futari Hadashi de Ah
Blue Blue Weekend
Blue Blue Weekend
Blue Blue Weekend
Blue Blue Weekend
Blue Blue Weekend
Blue Blue Weekend
ひとりにはもうなれない
ひとりにはもうなれない
hitorinihamounarenai
クラスが変わる春のスナップに
くらす が かわ る はる の すなっぷ に
kurasu ga Kawa ru Haru no sunappu ni
友達でいてと赤くサインした
ともだち でいてと あかく さいん した
Tomodachi deiteto Akaku sain shita
あの日のあなたどこか幼そうに
あの にち のあなたどこか よう そうに
ano Nichi noanatadokoka You souni
アルバムの中微笑みかけた
あるばむ の なか ほほえみ かけた
arubamu no Naka Hohoemi kaketa
電車のガラスに映るあなた 大人の顔
でんしゃ の がらす に うつる あなた おとな の かお
Densha no garasu ni Utsuru anata Otona no Kao
髪を直すふりして涙を 拭った小指
かみ を なおす ふりして なみだ を ぬぐった こゆび
Kami wo Naosu furishite Namida wo Nugutta Koyubi
そっと黙って差し出したけど
そっと だまって さし だし たけど
sotto Damatte Sashi Dashi takedo
約束してね 何も聴かずに Ah
やくそく してね なにも きか ずに Ah
Yakusoku shitene Nanimo Kika zuni Ah
Blue Blue Weekend
Blue Blue Weekend
Blue Blue Weekend
Blue Blue Weekend
Blue Blue Weekend
Blue Blue Weekend
ひとりにはもうしないで
ひとりにはもうしないで
hitorinihamoushinaide
海の駅の伝言板から
うみ の えき の でんごんばん から
Umi no Eki no Dengonban kara
いたずら書きで
いたずら かき で
itazura Kaki de
好き と残した 文字が消えても
すき と のこした もじ が きえ ても
Suki to Nokoshita Moji ga Kie temo
あなたが好きよ ずっと好きだわ Ah
あなたが すき よ ずっと すき だわ Ah
anataga Suki yo zutto Suki dawa Ah
Blue Blue Weekend
Blue Blue Weekend
Blue Blue Weekend
Blue Blue Weekend
Blue Blue Weekend
Blue Blue Weekend
ひとりにはもうなれない
ひとりにはもうなれない
hitorinihamounarenai