変わらない生活が 何日も続いてた
かわ らない せいかつ が なんにち も つづい てた
Kawa ranai Seikatsu ga Nannichi mo Tsuzui teta
逃げ場所をさがしてた 眠れない夜だった
にげ ばしょ をさがしてた ねむれ ない よる だった
Nige Basho wosagashiteta Nemure nai Yoru datta
君の住むこの街は 学生であふれてる
くん の すむ この まち は がくせい であふれてる
Kun no Sumu kono Machi ha Gakusei deafureteru
今夜もまた路地裏で 男達が酔いつぶれる
こんや もまた ろじうら で おとこたち が よい つぶれる
Konya momata Rojiura de Otokotachi ga Yoi tsubureru
僕は一人で改札口に 君の顔さがしてる
ぼくは ひとり で かいさつぐち に くん の かお さがしてる
Bokuha Hitori de Kaisatsuguchi ni Kun no Kao sagashiteru
見上げれば神無月 せつなさに青くゆれた
みあげ れば かんなづき せつなさに あおく ゆれた
Miage reba Kannazuki setsunasani Aoku yureta
会いたいと思う気持ち
あい たいと おもう きもち
Ai taito Omou Kimochi
最終電車がのみこんでいった
さいしゅうでんしゃ がのみこんでいった
Saishuudensha ganomikondeitta
いくつものサヨナラを 乗り越えてきたけれど
いくつもの さよなら を のりこえ てきたけれど
ikutsumono sayonara wo Norikoe tekitakeredo
キズついた二人の日々
きず ついた ふたり の ひび
kizu tsuita Futari no Hibi
けしてむだにはしたくはない
けしてむだにはしたくはない
keshitemudanihashitakuhanai
君は今どこで
くん は いま どこで
Kun ha Ima dokode
この星空をながめているのだろう
この ほしぞら をながめているのだろう
kono Hoshizora wonagameteirunodarou
ありがとう僕の最低を
ありがとう ぼく の さいてい を
arigatou Boku no Saitei wo
全て受けとめてくれた君に
すべて うけ とめてくれた くん に
Subete Uke tometekureta Kun ni
どんな過去よりも明日が どうか輝くように
どんな かこ よりも あした が どうか かがやく ように
donna Kako yorimo Ashita ga douka Kagayaku youni
かえり道 車の中 君の名をさけんでいた
かえり みち くるま の なか くん の めい をさけんでいた
kaeri Michi Kuruma no Naka Kun no Mei wosakendeita
届けたい 届かない
とどけ たい とどか ない
Todoke tai Todoka nai
忘れたい 忘れない
わすれ たい わすれ ない
Wasure tai Wasure nai