Lyric

夜明けが近づけば 昨夜のことが白い嘘になる

すこし疲れたね 自分のペースで

生きてたはずなのに 逃げたくなるなんて

帰ろうか・・・僕らが出逢ったあの町に

何にもない 知らずにはしゃいでた あの町に

欲しいもの ずいぶんまだ たくさんあるけど

今はひと休み・・すこし遠回り・・・

いくつになっても 悲しみがもっとあふれても

夢みるまぶしさと 愛の歌だけは

時代遅れには ならないはずだから

会いたいよ そんな素朴に見つめてた景色

色褪せててもいいから 消えてしまわないうちに

もう一度 確かめて また歩き出したい

目覚めるこころで・・自由な明日を・・・

東京の匂いも 温度も 時間も 風も

気がつけば しみついてしまった 僕らだから

ありふれた未来と 心ふさぎたくない

自由は今でも この腕のなかにある

はずだから・・・

Info
Artist Lyricist Composer Arranger
Options