夜明けが近づけば 昨夜のことが白い嘘になる
よあけ が ちかづ けば さくや のことが しろい うそ になる
Yoake ga Chikazu keba Sakuya nokotoga Shiroi Uso ninaru
すこし疲れたね 自分のペースで
すこし つかれ たね じぶん の ぺーす で
sukoshi Tsukare tane Jibun no pe^su de
生きてたはずなのに 逃げたくなるなんて
いき てたはずなのに にげ たくなるなんて
Iki tetahazunanoni Nige takunarunante
帰ろうか・・・僕らが出逢ったあの町に
かえろ うか ・・・ ぼくら が であった あの まち に
Kaero uka ・・・ Bokura ga Deatta ano Machi ni
何にもない 知らずにはしゃいでた あの町に
なに にもない しらず にはしゃいでた あの まち に
Nani nimonai Shirazu nihashaideta ano Machi ni
欲しいもの ずいぶんまだ たくさんあるけど
ほしい もの ずいぶんまだ たくさんあるけど
Hoshii mono zuibunmada takusan'arukedo
今はひと休み・・すこし遠回り・・・
いま はひと やすみ ・・ すこし とおまわり ・・・
Ima hahito Yasumi ・・ sukoshi Toomawari ・・・
いくつになっても 悲しみがもっとあふれても
いくつになっても かなしみ がもっとあふれても
ikutsuninattemo Kanashimi gamottoafuretemo
夢みるまぶしさと 愛の歌だけは
ゆめ みるまぶしさと あい の うた だけは
Yume mirumabushisato Ai no Uta dakeha
時代遅れには ならないはずだから
じだいおくれ には ならないはずだから
Jidaiokure niha naranaihazudakara
会いたいよ そんな素朴に見つめてた景色
あい たいよ そんな そぼく に みつ めてた けしき
Ai taiyo sonna Soboku ni Mitsu meteta Keshiki
色褪せててもいいから 消えてしまわないうちに
いろあせ ててもいいから きえ てしまわないうちに
Iroase tetemoiikara Kie teshimawanaiuchini
もう一度 確かめて また歩き出したい
もう いちど たしか めて また あるき だし たい
mou Ichido Tashika mete mata Aruki Dashi tai
目覚めるこころで・・自由な明日を・・・
めざめ るこころで ・・ じゆう な あした を ・・・
Mezame rukokorode ・・ Jiyuu na Ashita wo ・・・
東京の匂いも 温度も 時間も 風も
とうきょう の におい も おんど も じかん も かぜ も
Toukyou no Nioi mo Ondo mo Jikan mo Kaze mo
気がつけば しみついてしまった 僕らだから
きが つけば しみついてしまった ぼくら だから
Kiga tsukeba shimitsuiteshimatta Bokura dakara
ありふれた未来と 心ふさぎたくない
ありふれた みらい と こころふ さぎたくない
arifureta Mirai to Kokorofu sagitakunai
自由は今でも この腕のなかにある
じゆう は いま でも この うで のなかにある
Jiyuu ha Ima demo kono Ude nonakaniaru
はずだから・・・
はずだから ・・・
hazudakara ・・・