君にずっと憧れていた
くん にずっと あこがれ ていた
Kun nizutto Akogare teita
一度だけ抱きしめたかった
いちど だけ だき しめたかった
Ichido dake Daki shimetakatta
言葉にすれば壊れる
ことば にすれば こわれ る
Kotoba nisureba Koware ru
何もない顔して
なにも ない かお して
Nanimo nai Kao shite
いつも通り笑っているよ
いつも とおり わらって いるよ
itsumo Toori Waratte iruyo
お互いに年を取ったと ふざけて笑うけど
お たがいに ねん を とった と ふざけて わらう けど
o Tagaini Nen wo Totta to fuzakete Warau kedo
目を閉じて聞こえる声 あの日の君のまま
め を とじ て きこ える こえ あの にち の くん のまま
Me wo Toji te Kiko eru Koe ano Nichi no Kun nomama
色褪せていたはずの 美しい日々が
いろあせ ていたはずの うつくし い ひび が
Iroase teitahazuno Utsukushi i Hibi ga
ここに今蘇るよ
ここに いま よみがえる よ
kokoni Ima Yomigaeru yo
君にずっと恋していた
くん にずっと こいし ていた
Kun nizutto Koishi teita
二度と会うって思わなかった
にど と あう って おもわ なかった
Nido to Au tte Omowa nakatta
叶わない思いだけ
かなわ ない おもい だけ
Kanawa nai Omoi dake
今君にそっと伝えようか
いま くん にそっと つたえ ようか
Ima Kun nisotto Tsutae youka
どうか答えないで
どうか こたえ ないで
douka Kotae naide
若過ぎた僕の胸に 抱えきれなかった
じゃく すぎ た ぼく の むね に だえ きれなかった
Jaku Sugi ta Boku no Mune ni Dae kirenakatta
小さな出来事だけど それは僕の全て
ちいさ な できごと だけど それは ぼく の すべて
Chiisa na Dekigoto dakedo soreha Boku no Subete
決して重なることない 二人の理由を
けっして おもな ることない ふたり の りゆう を
Kesshite Omona rukotonai Futari no Riyuu wo
ここで埋め尽くせたなら
ここで うめ つくせ たなら
kokode Ume Tsukuse tanara
君にずっと憧れていた
くん にずっと あこがれ ていた
Kun nizutto Akogare teita
一度だけ抱きしめたかった
いちど だけ だき しめたかった
Ichido dake Daki shimetakatta
言葉にすれば壊れる
ことば にすれば こわれ る
Kotoba nisureba Koware ru
真実を遠ざけるように
しんじつ を とおざ けるように
Shinjitsu wo Tooza keruyouni
わざと間違えたんだ
わざと まちがえ たんだ
wazato Machigae tanda
君にずっと恋していた
くん にずっと こいし ていた
Kun nizutto Koishi teita
二度と会うって思わなかった
にど と あう って おもわ なかった
Nido to Au tte Omowa nakatta
叶わない想いだけ
かなわ ない おもい だけ
Kanawa nai Omoi dake
今君にそっと伝えようか
いま くん にそっと つたえ ようか
Ima Kun nisotto Tsutae youka
「思い出の人、また会う日まで」
「 おもいで の にん 、 また あう にち まで 」
「 Omoide no Nin 、 mata Au Nichi made 」
君にずっと憧れていた
くん にずっと あこがれ ていた
Kun nizutto Akogare teita
一度だけ抱きしめたかった
いちど だけ だき しめたかった
Ichido dake Daki shimetakatta
言葉にすれば壊れる
ことば にすれば こわれ る
Kotoba nisureba Koware ru
真実を遠ざけるように
しんじつ を とおざ けるように
Shinjitsu wo Tooza keruyouni
気が付けば
きが づけ ば
Kiga Zuke ba
こんなこと
こんなこと
konnakoto
忘れてしまうのさ
わすれ てしまうのさ
Wasure teshimaunosa