絡まる髪そっととかすように
からま る かみ そっととかすように
Karama ru Kami sottotokasuyouni
複雑に絡まる心 とかしたい
ふくざつ に からま る こころ とかしたい
Fukuzatsu ni Karama ru Kokoro tokashitai
恥ずかしくて言えない言葉を
はずかし くて いえ ない ことば を
Hazukashi kute Ie nai Kotoba wo
掻き集めて ひとつにまとめた
かき あつめ て ひとつにまとめた
Kaki Atsume te hitotsunimatometa
臆病でうまく馴染めない
おくびょう でうまく なじめ ない
Okubyou deumaku Najime nai
頑なな胸の奥の窓
かたくな な むね の おく の まど
Katakuna na Mune no Oku no Mado
撫で上げるように開けてくれたね
なで あげ るように ひらけ てくれたね
Nade Age ruyouni Hirake tekuretane
「本当にありがとう」
「 ほんとう にありがとう 」
「 Hontou niarigatou 」
この手で触れると感じる みんなの想い
この てで ふれる と かんじ る みんなの おもい
kono Tede Fureru to Kanji ru minnano Omoi
ひとりじゃない私 強くなれる
ひとりじゃない わたし つよく なれる
hitorijanai Watashi Tsuyoku nareru
この手の中に集まる やさしさ全部
この ての なかに あつまる やさしさ ぜんぶ
kono Teno Nakani Atsumaru yasashisa Zenbu
前に進む勇気に変えて動き出す
まえ に すすむ ゆうき に かえ て うごき だす
Mae ni Susumu Yuuki ni Kae te Ugoki Dasu
気付けば追い風が吹いていた
きづけ ば おいかぜ が ふい ていた
Kizuke ba Oikaze ga Fui teita
できないことだらけ 苦しくて
できないことだらけ くるし くて
dekinaikotodarake Kurushi kute
何をしても足手まとい 困らせた
なにを しても あし て まとい こまら せた
Naniwo shitemo Ashi Te matoi Komara seta
どうにかしたいのに 不甲斐ない
どうにかしたいのに ふ かい ない
dounikashitainoni Fu Kai nai
焦れば焦るほど 空回り
あせれ ば あせる ほど からまわり
Asere ba Aseru hodo Karamawari
俯いてばかりだったけど
ふ いてばかりだったけど
Fu itebakaridattakedo
顔上げて目に映ったのは
かお あげ て めに うつった のは
Kao Age te Meni Utsutta noha
混じりけのない仲間の笑顔
まじ りけのない なかま の えがお
Maji rikenonai Nakama no Egao
答えは外にある
こたえ は そと にある
Kotae ha Soto niaru
この手をかざすと感じる 明日への希望
この て をかざすと かんじ る あした への きぼう
kono Te wokazasuto Kanji ru Ashita heno Kibou
また立ち止まっても 歩き出せる
また たち とま っても あるき だせ る
mata Tachi Toma ttemo Aruki Dase ru
成果が出ないときだって追いつめないで
せいか が でな いときだって おい つめないで
Seika ga Dena itokidatte Oi tsumenaide
今はきっと未来を作るためにある
いま はきっと みらい を つくる ためにある
Ima hakitto Mirai wo Tsukuru tameniaru
いつも一歩先をみつめよう
いつも いっぽ さき をみつめよう
itsumo Ippo Saki womitsumeyou
この手で触れると感じる みんなの想い
この てで ふれる と かんじ る みんなの おもい
kono Tede Fureru to Kanji ru minnano Omoi
ひとりじゃない私 強くなれる
ひとりじゃない わたし つよく なれる
hitorijanai Watashi Tsuyoku nareru
この手の中に集まる やさしさ全部
この ての なかに あつまる やさしさ ぜんぶ
kono Teno Nakani Atsumaru yasashisa Zenbu
前に進む勇気に変えて動き出す
まえ に すすむ ゆうき に かえ て うごき だす
Mae ni Susumu Yuuki ni Kae te Ugoki Dasu
気付けば追い風が吹いていた
きづけ ば おいかぜ が ふい ていた
Kizuke ba Oikaze ga Fui teita