好きなだけ飛んでゆく
すき なだけ とん でゆく
Suki nadake Ton deyuku
ツバサがありますか
つばさ がありますか
tsubasa gaarimasuka
ボクに問いかける雲たち
ぼく に とい かける くも たち
boku ni Toi kakeru Kumo tachi
かたちではないものを
かたちではないものを
katachidehanaimonowo
心は見えますか
こころは みえ ますか
Kokoroha Mie masuka
風の囁きが聴こえる 聴こえる
かぜ の ささやき が きこ える きこ える
Kaze no Sasayaki ga Kiko eru Kiko eru
森に満ちる みどりの声
もり に みち る みどりの こえ
Mori ni Michi ru midorino Koe
同じ葉はふたつはない
おなじ は はふたつはない
Onaji Ha hafutatsuhanai
ひとりひとり違っていい
ひとりひとり ちがって いい
hitorihitori Chigatte ii
怖れないで
おそれ ないで
Osore naide
抱きしめて はじめてみよう
だき しめて はじめてみよう
Daki shimete hajimetemiyou
めぐり逢えた誰かを
めぐり あえ た だれか を
meguri Ae ta Dareka wo
この惑星(ホシ)にたったひとりの
この わくせい ( ほし ) にたったひとりの
kono Wakusei ( hoshi ) nitattahitorino
ボクたちだもの
ぼく たちだもの
boku tachidamono
道がないところでも
みち がないところでも
Michi ganaitokorodemo
選んで行けますか
えらん で いけ ますか
Eran de Ike masuka
水はどこだって流れる 流れる
みず はどこだって ながれ る ながれ る
Mizu hadokodatte Nagare ru Nagare ru
できることを 思い描く
できることを おもい えがく
dekirukotowo Omoi Egaku
青空が 心にある
あおぞら が こころ にある
Aozora ga Kokoro niaru
つらいときも それだけは
つらいときも それだけは
tsuraitokimo soredakeha
消えやしない
きえ やしない
Kie yashinai
抱きしめて 伝えてみよう
だき しめて つたえ てみよう
Daki shimete Tsutae temiyou
キミとできるなにかを
きみ とできるなにかを
kimi todekirunanikawo
この惑星(ホシ)にきっと一度の
この わくせい ( ほし ) にきっと いちど の
kono Wakusei ( hoshi ) nikitto Ichido no
ボクたちだから
ぼく たちだから
boku tachidakara
未来がつながる いまここから
みらい がつながる いまここから
Mirai gatsunagaru imakokokara
枝の先を 離れた葉も
えだ の さき を はなれ た は も
Eda no Saki wo Hanare ta Ha mo
いつかそう土に還る
いつかそう つち に かん る
itsukasou Tsuchi ni Kan ru
やり直せる きっかけは
やり なおせ る きっかけは
yari Naose ru kikkakeha
かならずある
かならずある
kanarazuaru
抱きしめて はじめてみよう
だき しめて はじめてみよう
Daki shimete hajimetemiyou
めぐり逢えた誰かを
めぐり あえ た だれか を
meguri Ae ta Dareka wo
この惑星(ホシ)にたったひとりの
この わくせい ( ほし ) にたったひとりの
kono Wakusei ( hoshi ) nitattahitorino
ボクたちだもの
ぼく たちだもの
boku tachidamono
抱きしめて 伝えてみよう
だき しめて つたえ てみよう
Daki shimete Tsutae temiyou
キミとできるなにかを
きみ とできるなにかを
kimi todekirunanikawo
この惑星(ホシ)に生まれた奇跡
この わくせい ( ほし ) に うまれ た きせき
kono Wakusei ( hoshi ) ni Umare ta Kiseki
ボクたちだから
ぼく たちだから
boku tachidakara