Lyric

構えた刃は清浄か

削ぎ鍛えてきた新鋭の魂

己の非を絶つ一陣の風を巻き起こせ

正眼に据えた大太刀

循環無環 来往自在に

この胸深くに養われている誠の意思

二度と祈ることもない 狐疑に堕ちることもない

只ならぬ名の精霊が 魂を導くだろう

既にこの時誇りはいらない

月色に染まる魂に

立ちはだかりき遮るもの全てを

払い捨てる髪も乱すことなく一太刀に

上太刀のみ取れ臆さずに

ただ歩を進め 求める先に

自らの命に代えるとしても惑いはない

禍は万里の外に 邪はさらに外へ

生と死の想をこそ絶ち

己の求むもの今

明哲至極 無我無敵となれ

災いは万里の外に 邪はさらに外へ

生と死の相をこそ絶ち

斬り落としの間に入れ

二度と祈ることもない 狐疑に堕ちることもない

只ならぬ名の精霊が 魂を導くだろう

既にこの時誇りはいらない

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