赤い 赤い ひらいた花びら 見つめてた
あかい あかい ひらいた はなびら みつ めてた
Akai Akai hiraita Hanabira Mitsu meteta
遠い 遠い 失くしたあの唄声
とおい とおい なく したあの うた こえ
Tooi Tooi Naku shitaano Uta Koe
浮かんでは 消えてく…
うか んでは きえ てく …
Uka ndeha Kie teku …
ああ あなたに あいたい
ああ あなたに あいたい
aa anatani aitai
せつない 想いが こころを 揺さぶる
せつない おもい が こころを ゆさ ぶる
setsunai Omoi ga kokorowo Yusa buru
ゆらゆら もえあがる
ゆらゆら もえあがる
yurayura moeagaru
せなかが ひらいた はばたく 空の上
せなかが ひらいた はばたく そら の うえ
senakaga hiraita habataku Sora no Ue
あなたを 想って ぐるぐる からみつくよ
あなたを おもって ぐるぐる からみつくよ
anatawo Omotte guruguru karamitsukuyo
あなたに 許されたい
あなたに ゆるさ れたい
anatani Yurusa retai
打ちのめされた 絆
うち のめされた きずな
Uchi nomesareta Kizuna
遠く 遠く 想いかけぬける そばにきて
とおく とおく おもい かけぬける そばにきて
Tooku Tooku Omoi kakenukeru sobanikite
羽根は ひらく たとえ地の果てまでも
はね は ひらく たとえ ち の はて までも
Hane ha hiraku tatoe Chi no Hate mademo
あの蒼へと 誓う
あの あお へと ちかう
ano Ao heto Chikau
荒れ狂う波 くじけて
あれ くるう なみ くじけて
Are Kuruu Nami kujikete
へしゃげた 羽根の骨 言葉もなじられ
へしゃげた はね の ほね ことば もなじられ
heshageta Hane no Hone Kotoba monajirare
ただ ただ 前にゆく
ただ ただ まえ にゆく
tada tada Mae niyuku
しぶきが 痛いよ せなかを はずしたい
しぶきが いたい よ せなかを はずしたい
shibukiga Itai yo senakawo hazushitai
あなたの ほほえみ どんどん とおくなる
あなたの ほほえみ どんどん とおくなる
anatano hohoemi dondon tookunaru
運命の 重い 扉
うんめい の おもい とびら
Unmei no Omoi Tobira
きっと きっと 開ける
きっと きっと ひらけ る
kitto kitto Hirake ru
時を越えて 失くしたあの唄が 聞こえるわ
とき を こえ て なく したあの うた が きこ えるわ
Toki wo Koe te Naku shitaano Uta ga Kiko eruwa
こころ ふかく 白い指先見つめ
こころ ふかく しろい ゆびさき みつ め
kokoro fukaku Shiroi Yubisaki Mitsu me
くちづけた
くちづけた
kuchizuketa
渡る 渡る 涙のかけらたち いとおしい
わたる わたる なみだ のかけらたち いとおしい
Wataru Wataru Namida nokakeratachi itooshii
赤い 糸を たぐり寄せて抱いたわ
あかい いと を たぐり よせ て だい たわ
Akai Ito wo taguri Yose te Dai tawa
私はここにいる
わたし はここにいる
Watashi hakokoniiru
命 途切れ あえぎ苦しんで
いのち とぎれる あえぎ くるし んで
Inochi Togireru aegi Kurushi nde
たとえ 羽がもがれ落ちても
たとえ はね がもがれ おち ても
tatoe Hane gamogare Ochi temo
くるおしく 魂叫ぶ
くるおしく たましい さけぶ
kuruoshiku Tamashii Sakebu
"あいたい"
" あいたい "
" aitai "
あなたへ 飛ぶわ
あなたへ とぶ わ
anatahe Tobu wa