Lyric

暗黒淵を斬り裂く太刀こそ

削ぎ落としてきた心の在りか

生と死は一閃の間にて

雲は散り 霧は消えて

清浄な刃筋は 一陣の風をおこし

闘う術を 飛瀑とす

寂然と山をみれば 狐疑から遠ざかる

常に刃の下にこそ 心をおいて生きよ

獅子翻躍の魂 虎を捕らえて駆れ

己の色さえも消し 誇りまでも捨て征け

暗黒淵を斬り裂く太刀こそ

削ぎ落としてきた心の在りか

生と死は一閃の間にて

己のもてるもののみ 知恵の源泉とし

姿をとどめぬ水となれるか いつの二にかは

雷風相薄り 水と火相射れば

静謐の函のなかに 生太刀を沈めよう

青山に至る時節まで 一歩 とても留めを知らず

自由に来り 自在に去る

獅子翻躍の魂 虎を捕らえて駆れ

己の色さえも消し 誇りまでも捨て征け

骨と化せ 心を尽くして

憤み修めて勉めて励め

暗黒淵を斬り裂く太刀こそ

削ぎ落としてきた心の在りか

生と死は一閃の間にて

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