光の中目覚める
ひかり の なか めざめ る
Hikari no Naka Mezame ru
青い空が広がる
あおい そら が ひろが る
Aoi Sora ga Hiroga ru
懐かしさは胸のどこか
なつかし さは むね のどこか
Natsukashi saha Mune nodokoka
時を忘れ見つめた
とき を わすれ みつ めた
Toki wo Wasure Mitsu meta
よろこびには微笑み
よろこびには ほほえみ
yorokobiniha Hohoemi
哀しみには涙を
かなし みには なみだ を
Kanashi miniha Namida wo
あわただしく過ごす日々が
あわただしく すご す ひび が
awatadashiku Sugo su Hibi ga
あたりまえになってた
あたりまえになってた
atarimaeninatteta
季節の風が
きせつ の かぜ が
Kisetsu no Kaze ga
木立を抜けて
こだち を ぬけ て
Kodachi wo Nuke te
海を渡り
うみ を わたり
Umi wo Watari
私へと吹く
わたし へと ふく
Watashi heto Fuku
見上げればいつも夢は
みあげ ればいつも ゆめ は
Miage rebaitsumo Yume ha
輝きを増して
かがやき を まし て
Kagayaki wo Mashi te
あしもとに寄り添うのは
あしもとに より そう のは
ashimotoni Yori Sou noha
想い出の花
おもいで の はな
Omoide no Hana
誰も一人ではないと
だれも ひとり ではないと
Daremo Hitori dehanaito
信じられるのは
しんじ られるのは
Shinji rarerunoha
全てこの空の下で
すべて この そら の した で
Subete kono Sora no Shita de
続いてるから
つづい てるから
Tsuzui terukara
目を閉じれば感じる
め を とじ れば かんじ る
Me wo Toji reba Kanji ru
波の音や木漏れ日
なみ の おと や き もれ にち
Nami no Oto ya Ki More Nichi
どこに居てもどんな時も
どこに いて もどんな とき も
dokoni Ite modonna Toki mo
見守られていること
みまもら れていること
Mimamora reteirukoto
立ち止まれない
たち とま れない
Tachi Toma renai
毎日の中
まいにち の なか
Mainichi no Naka
心だけは
こころ だけは
Kokoro dakeha
なくしたくない
なくしたくない
nakushitakunai
見上げればいつも夢は
みあげ ればいつも ゆめ は
Miage rebaitsumo Yume ha
遠くなるけれど
とおく なるけれど
Tooku narukeredo
振り向けばいつのまにか
ふりむけ ばいつのまにか
Furimuke baitsunomanika
幾千の花
いくせん の はな
Ikusen no Hana
誰も一人ではないと
だれも ひとり ではないと
Daremo Hitori dehanaito
信じられるのは
しんじ られるのは
Shinji rarerunoha
全てこの大地の上
すべて この だいち の うえ
Subete kono Daichi no Ue
続いてるから
つづい てるから
Tsuzui terukara