艶(あで)やかに揺れる薔薇の花
つや ( あで ) やかに ゆれ る ばら の はな
Tsuya ( ade ) yakani Yure ru Bara no Hana
掟を抱いて咲く
おきて を だい て さく
Okite wo Dai te Saku
美しく生まれ愛(め)でられて
うつくし く うまれ あい ( め ) でられて
Utsukushi ku Umare Ai ( me ) derarete
咲き誇る運命さ
さき ほこる うんめい さ
Saki Hokoru Unmei sa
生きる者は宿命(さだめ)と共に
いき る もの は しゅくめい ( さだめ ) と ともに
Iki ru Mono ha Shukumei ( sadame ) to Tomoni
この世へと生まれるけれど
この よ へと うまれ るけれど
kono Yo heto Umare rukeredo
誰にも見せないココロを
だれ にも みせ ない こころ を
Dare nimo Mise nai kokoro wo
君には見せようか
くん には みせ ようか
Kun niha Mise youka
掟も縛れぬ想いを
おきて も しばれ ぬ おもい を
Okite mo Shibare nu Omoi wo
君だけに
くん だけに
Kun dakeni
逃げられぬ掟 あるのなら
にげ られぬ おきて あるのなら
Nige rarenu Okite arunonara
楽しめばいいのさ
たのし めばいいのさ
Tanoshi mebaiinosa
華やかな香り解き放ち
はなや かな かおり とき ほうっち
Hanaya kana Kaori Toki Houtchi
優しげに冷たく
やさし げに つめた く
Yasashi geni Tsumeta ku
そうさ棘がそこにあるんだ
そうさ なつめ がそこにあるんだ
sousa Natsume gasokoniarunda
迂闊には触(さわ)れぬように
うかつ には しょく ( さわ ) れぬように
Ukatsu niha Shoku ( sawa ) renuyouni
誰もが知らない素顔を
だれも が しら ない すがお を
Daremo ga Shira nai Sugao wo
君には見せていい
くん には みせ ていい
Kun niha Mise teii
僕さえ気づかぬ気持ちを
ぼく さえ きづ かぬ きもち を
Boku sae Kizu kanu Kimochi wo
暴いたら
あばい たら
Abai tara
目に見えぬ薔薇が咲く
めに みえ ぬ ばら が さく
Meni Mie nu Bara ga Saku
このココロの奥に
この こころ の おく に
kono kokoro no Oku ni
誰にも見せないココロを
だれ にも みせ ない こころ を
Dare nimo Mise nai kokoro wo
君には見せるから
くん には みせ るから
Kun niha Mise rukara
掟も縛れぬ想いを
おきて も しばれ ぬ おもい を
Okite mo Shibare nu Omoi wo
君だけに あげるよ
くん だけに あげるよ
Kun dakeni ageruyo