空のすきま夕日が落ちる
そら のすきま ゆうひ が おちる
Sora nosukima Yuuhi ga Ochiru
遠いガラスに反射する光
とおい がらす に はんしゃ する ひかり
Tooi garasu ni Hansha suru Hikari
強がりを言うのなら
つよが りを いう のなら
Tsuyoga riwo Iu nonara
そんな目をしないで
そんな め をしないで
sonna Me woshinaide
ほんとは辛いと
ほんとは つらい と
hontoha Tsurai to
気が付いているから
きがつい ているから
Kigatsui teirukara
正直に生きて行くために
しょうじき に いき て いく ために
Shoujiki ni Iki te Iku tameni
苦しみと向き合うのは避けられない
くるし みと むき あう のは さけ られない
Kurushi mito Muki Au noha Sake rarenai
傷だらけの今も
きず だらけの いま も
Kizu darakeno Ima mo
胸を張って
むね を はって
Mune wo Hatte
それは恥じることじゃない
それは はじ ることじゃない
soreha Haji rukotojanai
この夕日は朝日に変わる
この ゆうひ は あさひ に かわ る
kono Yuuhi ha Asahi ni Kawa ru
影も光も別の場所を射す
かげ も ひかり も べつの ばしょ を さす
Kage mo Hikari mo Betsuno Basho wo Sasu
強がりを自分への
つよが りを じぶん への
Tsuyoga riwo Jibun heno
言い訳にしないで
いいわけ にしないで
Iiwake nishinaide
どんなに痛いか
どんなに いたい か
donnani Itai ka
分かっているけれど
わか っているけれど
Waka tteirukeredo
誰にでも朝と夜は来る
だれ にでも あさ と よる は くる
Dare nidemo Asa to Yoru ha Kuru
それぞれに違う道探していても
それぞれに ちがう みち さがし ていても
sorezoreni Chigau Michi Sagashi teitemo
拒んでも
きょ んでも
Kyo ndemo
正直に生きて行くほどに
しょうじき に いき て いく ほどに
Shoujiki ni Iki te Iku hodoni
苦しみは増して行くのかもしれない
くるし みは まし て いく のかもしれない
Kurushi miha Mashi te Iku nokamoshirenai
乗り越えたからある
のりこえ たからある
Norikoe takaraaru
傷あとなら
きず あとなら
Kizu atonara
それを笑う者はない
それを わらう もの はない
sorewo Warau Mono hanai
誰にでも朝と夜は来る
だれ にでも あさ と よる は くる
Dare nidemo Asa to Yoru ha Kuru
それぞれに違う道探していても
それぞれに ちがう みち さがし ていても
sorezoreni Chigau Michi Sagashi teitemo
拒んでも
きょ んでも
Kyo ndemo
正直に生きて行くほどに
しょうじき に いき て いく ほどに
Shoujiki ni Iki te Iku hodoni
苦しみは増して行くのかもしれない
くるし みは まし て いく のかもしれない
Kurushi miha Mashi te Iku nokamoshirenai
それでも歩いてる
それでも あるい てる
soredemo Arui teru
あなただから
あなただから
anatadakara
安い慰めはしない
やすい なぐさめ はしない
Yasui Nagusame hashinai