傷ついた友だちの肩に 腕をまわし
きずつ いた とも だちの かた に うで をまわし
Kizutsu ita Tomo dachino Kata ni Ude womawashi
励まし合った あの夏
はげまし あった あの なつ
Hagemashi Atta ano Natsu
友情のためなら すべてを犠牲にして 走りだした頃
ゆうじょう のためなら すべてを ぎせい にして はしり だした ごろ
Yuujou notamenara subetewo Gisei nishite Hashiri dashita Goro
覚えているだろうか 君は今も
おぼえ ているだろうか くん は いま も
Oboe teirudarouka Kun ha Ima mo
大人になるために 捨てたものを
おとな になるために すて たものを
Otona ninarutameni Sute tamonowo
終わらない 僕たちのレース
おわ らない ぼく たちの れーす
Owa ranai Boku tachino re^su
夢は まだ 陽炎の果てにある
ゆめ は まだ かげろう の はて にある
Yume ha mada Kagerou no Hate niaru
とじこめた かすかな胸のときめき
とじこめた かすかな むね のときめき
tojikometa kasukana Mune notokimeki
解き放したら 走りだせるさ
とき はなし たら はしり だせるさ
Toki Hanashi tara Hashiri daserusa
もう一度 国道のひび割れたすきま
もう いちど こくどう のひび われ たすきま
mou Ichido Kokudou nohibi Ware tasukima
風にゆれて 夏草が空へ伸びる
かぜ にゆれて なつくさ が そら へ のび る
Kaze niyurete Natsukusa ga Sora he Nobi ru
それは ただ まばらに続いた
それは ただ まばらに つづい た
soreha tada mabarani Tsuzui ta
答えのない 遠い道しるべ
こたえ のない とおい みち しるべ
Kotae nonai Tooi Michi shirube
思いだせるだろうか あのにおいを
おもい だせるだろうか あのにおいを
Omoi daserudarouka anonioiwo
愛し方も知らず 愛した日を
あいしかた も しらず いとし た にち を
Aishikata mo Shirazu Itoshi ta Nichi wo
終わらない 僕たちのレース
おわ らない ぼく たちの れーす
Owa ranai Boku tachino re^su
夢は まだ 約束の場所にある
ゆめ は まだ やくそく の ばしょ にある
Yume ha mada Yakusoku no Basho niaru
別々に あの時 描いたゴール
べつべつ に あの とき えがい た ごーる
Betsubetsu ni ano Toki Egai ta go^ru
きっと誰かに きっとみんなに 追いつける
きっと だれか に きっとみんなに おい つける
kitto Dareka ni kittominnani Oi tsukeru
覚えているだろうか 君は今も
おぼえ ているだろうか くん は いま も
Oboe teirudarouka Kun ha Ima mo
終わらない 僕たちのレース
おわ らない ぼく たちの れーす
Owa ranai Boku tachino re^su
夢は まだ 陽炎の果てにある
ゆめ は まだ かげろう の はて にある
Yume ha mada Kagerou no Hate niaru
とじこめた かすかな胸のときめき
とじこめた かすかな むね のときめき
tojikometa kasukana Mune notokimeki
解き放したら 走りだせるさ
とき はなし たら はしり だせるさ
Toki Hanashi tara Hashiri daserusa
終わらない ただ一度だけのレース
おわ らない ただ いちど だけの れーす
Owa ranai tada Ichido dakeno re^su
きっと誰かに きっとみんなに 追いつける
きっと だれか に きっとみんなに おい つける
kitto Dareka ni kittominnani Oi tsukeru