Lyric

傷ついた友だちの肩に 腕をまわし

励まし合った あの夏

友情のためなら すべてを犠牲にして 走りだした頃

覚えているだろうか 君は今も

大人になるために 捨てたものを

終わらない 僕たちのレース

夢は まだ 陽炎の果てにある

とじこめた かすかな胸のときめき

解き放したら 走りだせるさ

もう一度 国道のひび割れたすきま

風にゆれて 夏草が空へ伸びる

それは ただ まばらに続いた

答えのない 遠い道しるべ

思いだせるだろうか あのにおいを

愛し方も知らず 愛した日を

終わらない 僕たちのレース

夢は まだ 約束の場所にある

別々に あの時 描いたゴール

きっと誰かに きっとみんなに 追いつける

覚えているだろうか 君は今も

終わらない 僕たちのレース

夢は まだ 陽炎の果てにある

とじこめた かすかな胸のときめき

解き放したら 走りだせるさ

終わらない ただ一度だけのレース

きっと誰かに きっとみんなに 追いつける

Info
Artist Lyricist Composer Arranger
Options