長く伸びたふたつの影
ながく のび たふたつの かげ
Nagaku Nobi tafutatsuno Kage
きつく握った手を辿り
きつく にぎった て を たどり
kitsuku Nigitta Te wo Tadori
眩しそうに見上げた先に
まぶし そうに みあげ た さきに
Mabushi souni Miage ta Sakini
包み込むような笑顔があった
つつみ こむ ような えがお があった
Tsutsumi Komu youna Egao gaatta
Yesterday 遠い遠い記憶の色は
Yesterday とおい とおい きおく の しょく は
Yesterday Tooi Tooi Kioku no Shoku ha
優しさに溢れて 今日へと続く
やさし さに あふれ て こんにちへ と つづく
Yasashi sani Afure te Konnichihe to Tsuzuku
もしもあの日戻れるなら
もしもあの にち もどれ るなら
moshimoano Nichi Modore runara
少し素直になれるのに
すこし すなお になれるのに
Sukoshi Sunao ninarerunoni
風に向かいこらえた涙
かぜ に むかい こらえた なみだ
Kaze ni Mukai koraeta Namida
今は隠さずに流せそうだよ
いま は かくさ ずに ながせ そうだよ
Ima ha Kakusa zuni Nagase soudayo
Yesterday ずっとずっと伝えたかった
Yesterday ずっとずっと つたえ たかった
Yesterday zuttozutto Tsutae takatta
想いや言葉なら 幾らでもある
おもい や ことば なら いくら でもある
Omoi ya Kotoba nara Ikura demoaru
Yesterday いつもいつも忘れないから
Yesterday いつもいつも わすれ ないから
Yesterday itsumoitsumo Wasure naikara
手のひらに残った 夕日の暖かさ
ての ひらに のこった ゆうひ の あたたか さ
Teno hirani Nokotta Yuuhi no Atataka sa
On my yesterday
On my yesterday
On my yesterday
春の花 夏の雲 秋の空 冬の風
はる の はな なつ の くも あき の そら ふゆ の かぜ
Haru no Hana Natsu no Kumo Aki no Sora Fuyu no Kaze
通り過ぎて気づく 当たり前のように
とおり すぎ て きづ く あたりまえ のように
Toori Sugi te Kizu ku Atarimae noyouni
Yesterday 遠い遠い記憶の色は
Yesterday とおい とおい きおく の しょく は
Yesterday Tooi Tooi Kioku no Shoku ha
優しさに溢れて 今日へと続く
やさし さに あふれ て こんにちへ と つづく
Yasashi sani Afure te Konnichihe to Tsuzuku
Yesterday いつもいつも忘れないから
Yesterday いつもいつも わすれ ないから
Yesterday itsumoitsumo Wasure naikara
穏やかに暮れてく 夕日の暖かさ
おだや かに くれ てく ゆうひ の あたたか さ
Odaya kani Kure teku Yuuhi no Atataka sa
On my yesterday
On my yesterday
On my yesterday