あの人はきっと気づかない
あの にん はきっと きづ かない
ano Nin hakitto Kizu kanai
私の心に咲く花を
わたし の こころ に さく はな を
Watashi no Kokoro ni Saku Hana wo
言葉ひとつで咲くけれど
ことば ひとつで さく けれど
Kotoba hitotsude Saku keredo
涙ひとつで枯れもする
なみだ ひとつで かれ もする
Namida hitotsude Kare mosuru
「男と女のことを他人がどうこう言ってもね。」
「 おとこ と おんな のことを たにん がどうこう いっって もね 。」
「 Otoko to Onna nokotowo Tanin gadoukou Itsutte mone 。」
あの人はきっと分からない
あの にん はきっと わか らない
ano Nin hakitto Waka ranai
私の心にある手紙
わたし の こころ にある てがみ
Watashi no Kokoro niaru Tegami
恋をつづって来たけれど
こい をつづって きた けれど
Koi wotsuzutte Kita keredo
愛をつづってあるけれど
あい をつづってあるけれど
Ai wotsuzuttearukeredo
「女ってね、ダメな男ほど放っておけないものなのよ。」
「 おんな ってね 、 だめ な おとこ ほど ほうっって おけないものなのよ 。」
「 Onna ttene 、 dame na Otoko hodo Houtsutte okenaimononanoyo 。」
あいつらはみんな 手のひらの上
あいつらはみんな ての ひらの うえ
aitsurahaminna Teno hirano Ue
転げ回っているだけよ
ころげ まわって いるだけよ
Koroge Mawatte irudakeyo
男はみんな女の息子
おとこ はみんな おんな の むすこ
Otoko haminna Onna no Musuko
誰が育ててあげたのかしら?
だれが そだて てあげたのかしら ?
Darega Sodate teagetanokashira ?
男はしょせん女の息子
おとこ はしょせん おんな の むすこ
Otoko hashosen Onna no Musuko
泣いてすがっていたクセに
ない てすがっていた くせ に
Nai tesugatteita kuse ni
そろそろ目を覚ましなさい
そろそろ め を さま しなさい
sorosoro Me wo Sama shinasai
あの人はきっと気づかない
あの にん はきっと きづ かない
ano Nin hakitto Kizu kanai
私が知ってることなんか
わたし が しって ることなんか
Watashi ga Shitte rukotonanka
女は目を見て嘘つくの
おんな は め を みて うそ つくの
Onna ha Me wo Mite Uso tsukuno
女は笑って食べさすの
おんな は わらって たべ さすの
Onna ha Waratte Tabe sasuno
「男って プライドを傷つけられるのが 一番堪えるのよ。」
「 おとこ って ぷらいど を きずつ けられるのが いちばん こたえ るのよ 。」
「 Otoko tte puraido wo Kizutsu kerarerunoga Ichiban Kotae runoyo 。」
あいつらはみんな シャボン玉でしょ
あいつらはみんな しゃぼん たま でしょ
aitsurahaminna shabon Tama desho
ちょっと突つけば消えちゃうの
ちょっと つつ けば きえ ちゃうの
chotto Tsutsu keba Kie chauno
男はみんな女の息子
おとこ はみんな おんな の むすこ
Otoko haminna Onna no Musuko
女がいなきゃ世界は無いの
おんな がいなきゃ せかい は ない の
Onna gainakya Sekai ha Nai no
男はしょせん女の息子
おとこ はしょせん おんな の むすこ
Otoko hashosen Onna no Musuko
胸で甘えていたクセに
むね で あまえ ていた くせ に
Mune de Amae teita kuse ni
ちょっとそこに座りなさい
ちょっとそこに すわり なさい
chottosokoni Suwari nasai
男はみんな女の息子
おとこ はみんな おんな の むすこ
Otoko haminna Onna no Musuko
誰が育ててあげたのかしら?
だれが そだて てあげたのかしら ?
Darega Sodate teagetanokashira ?
男はしょせん女の息子
おとこ はしょせん おんな の むすこ
Otoko hashosen Onna no Musuko
泣いてすがっていたクセに
ない てすがっていた くせ に
Nai tesugatteita kuse ni
そろそろ目を覚ましなさい
そろそろ め を さま しなさい
sorosoro Me wo Sama shinasai
手遅れにならないうちにね
ておくれ にならないうちにね
Teokure ninaranaiuchinine
お仕置きされたくなけりゃね
お しおき されたくなけりゃね
o Shioki saretakunakeryane
「いいわね?」
「 いいわね ?」
「 iiwane ?」