君にはかわいい 恋人ができたという
くん にはかわいい こいびと ができたという
Kun nihakawaii Koibito gadekitatoiu
我が家の嫁さんには 子供が
わがや の よめさん には こども が
Wagaya no Yomesan niha Kodomo ga
しらけた時代だね うすっぺらな言葉だけど
しらけた じだい だね うすっぺらな ことば だけど
shiraketa Jidai dane usupperana Kotoba dakedo
友情はこわれないと
ゆうじょう はこわれないと
Yuujou hakowarenaito
むきになって叫びたい この頃だ
むきになって さけび たい この ごろ だ
mukininatte Sakebi tai kono Goro da
ふるさとに帰ったら 二人だけで会おうよ
ふるさとに かえった ら ふたり だけで あお うよ
furusatoni Kaetta ra Futari dakede Ao uyo
手紙だけでは 言えない話をしようよ
てがみ だけでは いえ ない はなし をしようよ
Tegami dakedeha Ie nai Hanashi woshiyouyo
だって男どうしじゃないか
だって おとこ どうしじゃないか
datte Otoko doushijanaika
昔のように話し明かそうよ
むかし のように はなし あきらか そうよ
Mukashi noyouni Hanashi Akiraka souyo
ばかがつくほどに 正直すぎる君だから
ばかがつくほどに しょうじき すぎる くん だから
bakagatsukuhodoni Shoujiki sugiru Kun dakara
さみしさに酔いしれる時もある
さみしさに よい しれる とき もある
samishisani Yoi shireru Toki moaru
昔ならいつでも ゆかいな仲間たちが
むかし ならいつでも ゆかいな なかま たちが
Mukashi naraitsudemo yukaina Nakama tachiga
すぐにやって来ただろう 泣いて笑った幼な友達だ
すぐにやって きた だろう ない て わらった よう な ともだち だ
suguniyatte Kita darou Nai te Waratta You na Tomodachi da
ふるさとに帰ったら 俺にまかせておくれ
ふるさとに かえった ら おれ にまかせておくれ
furusatoni Kaetta ra Ore nimakaseteokure
秋のまつりの頃だし みんながそろうだろう
あき のまつりの ごろ だし みんながそろうだろう
Aki nomatsurino Goro dashi minnagasoroudarou
だって男どうしじゃないか
だって おとこ どうしじゃないか
datte Otoko doushijanaika
昔のように話し明かそうよ
むかし のように はなし あきらか そうよ
Mukashi noyouni Hanashi Akiraka souyo
ふるさとに帰ったら 顔だけは出すんだよ
ふるさとに かえった ら かお だけは だす んだよ
furusatoni Kaetta ra Kao dakeha Dasu ndayo
無理を承知で あの娘もひっぱり出すつもりさ
むり を しょうち で あの むすめ もひっぱり だす つもりさ
Muri wo Shouchi de ano Musume mohippari Dasu tsumorisa
だって男どうしじゃないか
だって おとこ どうしじゃないか
datte Otoko doushijanaika
昔のように話し明かそうよ
むかし のように はなし あきらか そうよ
Mukashi noyouni Hanashi Akiraka souyo
だって男どうしじゃないか
だって おとこ どうしじゃないか
datte Otoko doushijanaika
昔のように話し明かそうよ
むかし のように はなし あきらか そうよ
Mukashi noyouni Hanashi Akiraka souyo