夜が指さす ここはコルドバの街
よる が ささ す ここは こるどば の まち
Yoru ga Sasa su kokoha korudoba no Machi
紙細工のように もろいけどきれいよ
かみ さいく のように もろいけどきれいよ
Kami Saiku noyouni moroikedokireiyo
赤いドレスの裾をつまんで踊るわ
あかい どれす の すそ をつまんで おどる わ
Akai doresu no Suso wotsumande Odoru wa
カスタネットを鳴らす私は踊り子
かすたねっと を なら す わたし は おどりこ
kasutanetto wo Nara su Watashi ha Odoriko
あなたカサノバ
あなた かさのば
anata kasanoba
恋の手管と
こい の てくだ と
Koi no Tekuda to
知っていながらだまされる
しって いながらだまされる
Shitte inagaradamasareru
踊り子の恋
おどりこ の こい
Odoriko no Koi
流れ星なの
ながれぼし なの
Nagareboshi nano
地上へ落ちたら ただの冷たい石
ちじょう へ おち たら ただの つめた い いし
Chijou he Ochi tara tadano Tsumeta i Ishi
陽気な酒場で ブラウン・シェリー
ようき な さかば で ぶらうん ・ しぇりー
Youki na Sakaba de buraun ・ shieri^
タンバリン貸してよ 今夜は踊るわ
たんばりん かし てよ こんや は おどる わ
tanbarin Kashi teyo Konya ha Odoru wa
どうせこわれる恋よ
どうせこわれる こい よ
dousekowareru Koi yo
私 ただの踊り子
わたし ただの おどりこ
Watashi tadano Odoriko
路地を抜ければ 安アパートの2階
ろじ を ぬけ れば あん あぱーと の 2 かい
Roji wo Nuke reba An apa^to no 2 Kai
ペンキのはげたドアのむこうが 私の部屋
ぺんき のはげた どあ のむこうが わたし の へや
penki nohageta doa nomukouga Watashi no Heya
身の上話はみんなうそっぱちなの
みのうえ はなし はみんなうそっぱちなの
Minoue Hanashi haminnausoppachinano
熱く燃える心だけが真実
あつく もえ る こころ だけが しんじつ
Atsuku Moe ru Kokoro dakega Shinjitsu
あなたカサノバ
あなた かさのば
anata kasanoba
恋の手管と
こい の てくだ と
Koi no Tekuda to
知っていながらだまされる
しって いながらだまされる
Shitte inagaradamasareru
安い言葉はもうたくさん
やすい ことば はもうたくさん
Yasui Kotoba hamoutakusan
バラのように紅い 涙のルージュひく
ばら のように あかい なみだ の るーじゅ ひく
bara noyouni Akai Namida no ru^ju hiku
あなたカサノバ
あなた かさのば
anata kasanoba
恋の手管と
こい の てくだ と
Koi no Tekuda to
知っていながらだまされる
しって いながらだまされる
Shitte inagaradamasareru
踊り子の恋
おどりこ の こい
Odoriko no Koi
流れ星なの
ながれぼし なの
Nagareboshi nano
地上へ落ちたら ただの冷たい石
ちじょう へ おち たら ただの つめた い いし
Chijou he Ochi tara tadano Tsumeta i Ishi