こらえきれず 涙が頬を
こらえきれず なみだ が ほお を
koraekirezu Namida ga Hoo wo
濡らす雨の中で
ぬら す あめ の なか で
Nura su Ame no Naka de
傘もささず歩いてゆく
かさ もささず あるい てゆく
Kasa mosasazu Arui teyuku
あなたの背が 冷たそうね
あなたの せが つめた そうね
anatano Sega Tsumeta soune
ごめんなさい
ごめんなさい
gomennasai
ごめんなさい
ごめんなさい
gomennasai
わたしが自分で
わたしが じぶん で
watashiga Jibun de
孤独へ追いやっただけの話なのに
こどく へ おい やっただけの はなし なのに
Kodoku he Oi yattadakeno Hanashi nanoni
うぬぼれてた あなたの愛に
うぬぼれてた あなたの あい に
unuboreteta anatano Ai ni
おぼれていた 優しさに
おぼれていた やさし さに
oboreteita Yasashi sani
恥ずかしくて 話せはしない
はずかし くて はなせ はしない
Hazukashi kute Hanase hashinai
愛をなくして しまったなんて
あい をなくして しまったなんて
Ai wonakushite shimattanante
勝手なものね
かって なものね
Katte namonone
勝手なものね
かって なものね
Katte namonone
わたしも自分で
わたしも じぶん で
watashimo Jibun de
心の扉だけ 閉めたはずなのに
こころ の とびら だけ しめ たはずなのに
Kokoro no Tobira dake Shime tahazunanoni
これですべて 終ったのに
これですべて おった のに
koredesubete Otta noni
むなしさだけ残る
むなしさだけ のこる
munashisadake Nokoru
ほかの誰も 悪くはない
ほかの だれも わるく はない
hokano Daremo Waruku hanai
悪いのは わたしひとり
わるい のは わたしひとり
Warui noha watashihitori
そんなものね
そんなものね
sonnamonone
そんなものね
そんなものね
sonnamonone
わたしが自分で
わたしが じぶん で
watashiga Jibun de
孤独へ追いやっただけの話なのに
こどく へ おい やっただけの はなし なのに
Kodoku he Oi yattadakeno Hanashi nanoni