Lyric

図書館の壁に 背をもたれ

木漏れ日の中で 私を待ってた

ろくすっぽ授業 顔出さず

怪し気なバイトしてた あなた

叶うはずなどない夢

懲りもせずに 語るような人

なぜ恋なんかしたのか

もう忘れていたけど

胸の玉手箱

今開くと 輝くものがある

それは永遠に

傷つかない あなたのスマイル

友達に聞いて 知ってたわ

ネクタイをしめて 勤めていること

忙しい日々に 急かされて

嫌ってもみんな 大人になる

昨日もらった電話は

懐かしくて 声が震えたの

でも逢わないわ 私も

あの日のまま いさせて

胸の玉手箱

時が経てば 涙も宝石ね

どんな現実も

夢を見てた二人を 汚せない…

悲しい夜には 開けてみる

玉手箱

微笑みあうの 二人は

遠い場所に いるけど

胸の玉手箱

今開くと 輝くものがある

それは永遠に

傷つかない あなたのスマイル

胸の玉手箱

時が経てば 涙も宝石ね

どんな現実も

あの日の夢 汚せないわ

胸の玉手箱

今開くと 輝くものがある

それは永遠に

傷つかない あなたのスマイル

Info
Artist Lyricist Composer Arranger
Options