陽炎揺らめく街角
かげろう ゆら めく まちかど
Kagerou Yura meku Machikado
掴まれた腕を振りほどいた
つかま れた うで を ふり ほどいた
Tsukama reta Ude wo Furi hodoita
言い出しかねてたサヨナラ
いいだし かねてた さよなら
Iidashi kaneteta sayonara
ようやくあなたは口に出した
ようやくあなたは くち に だし た
youyakuanataha Kuchi ni Dashi ta
「誰かがいるの?」
「 だれか がいるの ? 」
「 Dareka gairuno ? 」
そんなこと聞きたくはないのに
そんなこと きき たくはないのに
sonnakoto Kiki takuhanainoni
問い正してしまう
とい ただし てしまう
Toi Tadashi teshimau
知ったとこでなにも出来ないのに
しった とこでなにも できな いのに
Shitta tokodenanimo Dekina inoni
Bueno Adios
Bueno Adios
Bueno Adios
友達なんて戻れるわけないでしょう
ともだち なんて もどれ るわけないでしょう
Tomodachi nante Modore ruwakenaideshou
Sopla viento
Sopla viento
Sopla viento
嫌いにさせてあなたのこと早く忘れたい
きらい にさせてあなたのこと はやく わすれ たい
Kirai nisaseteanatanokoto Hayaku Wasure tai
折れそうなほどのピンヒール
おれ そうなほどの ぴんひーる
Ore sounahodono pinhi^ru
ようやく心を支えている
ようやく こころ を ささえ ている
youyaku Kokoro wo Sasae teiru
本当はそんな予感がした
ほんとう はそんな よかん がした
Hontou hasonna Yokan gashita
態度や声まで違っていた
たいど や こえ まで ちがって いた
Taido ya Koe made Chigatte ita
プライド捨てて
ぷらいど すて て
puraido Sute te
あなたのこと引き留めたいけど
あなたのこと びき とめ たいけど
anatanokoto Biki Tome taikedo
分っているから
わって いるから
Watte irukara
そうね 気持ちだけは止められない
そうね きもち だけは やめら れない
soune Kimochi dakeha Yamera renai
Bueno Adios
Bueno Adios
Bueno Adios
平気な振りで強がるのがクセだから
へいき な ふり で つよが るのが くせ だから
Heiki na Furi de Tsuyoga runoga kuse dakara
Sopla viento
Sopla viento
Sopla viento
振り向かないで最後にただひとつお願い
ふりむか ないで さいご にただひとつお ねがい
Furimuka naide Saigo nitadahitotsuo Negai
ゆらゆらと燃える景色 涙で揺らめく蜃気楼
ゆらゆらと もえ る けしき なみだ で ゆら めく しんきろう
yurayurato Moe ru Keshiki Namida de Yura meku Shinkirou
ねえ全部 悪い夢なら醒めて いますぐ
ねえ ぜんぶ わるい ゆめ なら さめ て いますぐ
nee Zenbu Warui Yume nara Same te imasugu
Bueno Adios
Bueno Adios
Bueno Adios
友達なんて戻れるわけないでしょう
ともだち なんて もどれ るわけないでしょう
Tomodachi nante Modore ruwakenaideshou
Sopla viento
Sopla viento
Sopla viento
嫌いにさせてあなたのこと早く忘れたい
きらい にさせてあなたのこと はやく わすれ たい
Kirai nisaseteanatanokoto Hayaku Wasure tai
Bueno Adios
Bueno Adios
Bueno Adios
平気な振りで強がるのがクセだから
へいき な ふり で つよが るのが くせ だから
Heiki na Furi de Tsuyoga runoga kuse dakara
Sopla viento
Sopla viento
Sopla viento
振り向かないで最後にただひとつお願い
ふりむか ないで さいご にただひとつお ねがい
Furimuka naide Saigo nitadahitotsuo Negai