下宿部屋大騒ぎ 土曜の昼下がりは
げしゅく へや おおさわぎ どよう の ひるさがり は
Geshuku Heya Oosawagi Doyou no Hirusagari ha
山盛りの洗濯に 回るよ頭の中も
やまもり の せんたく に まわる よ あたま の なか も
Yamamori no Sentaku ni Mawaru yo Atama no Naka mo
無精ひげのあいつは いつも振られてばかり
ぶしょう ひげのあいつは いつも ふら れてばかり
Bushou higenoaitsuha itsumo Fura retebakari
やけ酒の相手には 俺しかいなかったんだね
やけ さけ の あいて には おれ しかいなかったんだね
yake Sake no Aite niha Ore shikainakattandane
誰がつけたのか お化け屋敷と
だれが つけたのか お ばけ やしき と
Darega tsuketanoka o Bake Yashiki to
住みなれた俺達には天国
すみ なれた おれたち には てんごく
Sumi nareta Oretachi niha Tengoku
酔いつぶれ 寝ころべば
よい つぶれ ねこ ろべば
Yoi tsubure Neko robeba
すきま風が奏でた ララバイ
すきま かぜ が かなで た ららばい
sukima Kaze ga Kanade ta rarabai
Woo…
Woo …
Woo …
あこがれのマドンナは いかした奴の車
あこがれの まどんな は いかした やつ の くるま
akogareno madonna ha ikashita Yatsu no Kuruma
自転車に二人乗り 同じ教室へ息を切らし
じてんしゃ に ふたりのり り おなじ きょうしつ へ いき を きら し
Jitensha ni Futarinori ri Onaji Kyoushitsu he Iki wo Kira shi
仕送りの金だけじゃ 半月ももたないと
しおくり の きん だけじゃ はんつき ももたないと
Shiokuri no Kin dakeja Hantsuki momotanaito
授業抜けてアルバイト 365日
じゅぎょう ぬけ て あるばいと 365 にち
Jugyou Nuke te arubaito 365 Nichi
いつかきっと 俺達の時代が
いつかきっと おれたち の じだい が
itsukakitto Oretachi no Jidai ga
来ると肩をたたきあった部屋で
くる と かた をたたきあった へや で
Kuru to Kata wotatakiatta Heya de
もう一度 会いたいね
もう いちど あい たいね
mou Ichido Ai taine
今はどこで暮らしているのかい
いま はどこで くらし ているのかい
Ima hadokode Kurashi teirunokai
若さだけがとりえで
わかさ だけがとりえで
Wakasa dakegatoriede
ひたすら生きていたね
ひたすら いき ていたね
hitasura Iki teitane
思い出してくれたなら
おもいだし てくれたなら
Omoidashi tekuretanara
便りのひとつでも 送れよ
たより のひとつでも おくれ よ
Tayori nohitotsudemo Okure yo
Woo…
Woo …
Woo …