一度や二度の裏切り 気にはならない俺だったよ
いちど や にど の うらぎり きに はならない おれ だったよ
Ichido ya Nido no Uragiri Kini hanaranai Ore dattayo
いつからだろう こんなに弱くなってしまった
いつからだろう こんなに よわく なってしまった
itsukaradarou konnani Yowaku natteshimatta
何も言わずにいたから このまま行けると思ってた
なにも いわ ずにいたから このまま いけ ると おもって た
Nanimo Iwa zuniitakara konomama Ike ruto Omotte ta
気まぐれの恋だなんて思う程若くない
きまぐれ の こい だなんて おもう ほど わかく ない
Kimagure no Koi danante Omou Hodo Wakaku nai
暮らしなれた部屋の鍵に君の消えかけたイニシャル
くらし なれた へや の かぎ に くん の きえ かけた いにしゃる
Kurashi nareta Heya no Kagi ni Kun no Kie kaketa inisharu
探すあてない 街の賑わいさえも
さがす あてない まち の にぎわ いさえも
Sagasu atenai Machi no Nigiwa isaemo
冷たい風の向き 変えられない
つめた い かぜ の むき かえ られない
Tsumeta i Kaze no Muki Kae rarenai
だから暗い暗い今夜は 暗い暗い闇の中で
だから くらい くらい こんや は くらい くらい やみ の なか で
dakara Kurai Kurai Konya ha Kurai Kurai Yami no Naka de
暗い暗い一人でもうわからない
くらい くらい ひとり でもうわからない
Kurai Kurai Hitori demouwakaranai
これで最後の恋だと 心に決めた俺だったよ
これで さいご の こい だと こころ に きめ た おれ だったよ
korede Saigo no Koi dato Kokoro ni Kime ta Ore dattayo
知らず知らずのうちに 醒めていた君の心
しらず しらず のうちに さめ ていた くん の こころ
Shirazu Shirazu nouchini Same teita Kun no Kokoro
変わりばえない暮しにも 夢のひとつはあるはずだよ
かわり ばえない くらし にも ゆめ のひとつはあるはずだよ
Kawari baenai Kurashi nimo Yume nohitotsuhaaruhazudayo
心すりつぶしてまでの 二人見つけたかった
こころ すりつぶしてまでの ふたり みつ けたかった
Kokoro suritsubushitemadeno Futari Mitsu ketakatta
ガラス窓をたたく雨に 遠く揺れる街の灯り
がらす まど をたたく あめ に とおく ゆれ る まち の あかり
garasu Mado wotataku Ame ni Tooku Yure ru Machi no Akari
午前零時の時を告げる ラジオの音が
ごぜん れいじ の とき を つげ る らじお の おと が
Gozen Reiji no Toki wo Tsuge ru rajio no Oto ga
この部屋に響くよ
この へや に ひびく よ
kono Heya ni Hibiku yo
だから暗い暗い今夜は 暗い暗い闇の中で
だから くらい くらい こんや は くらい くらい やみ の なか で
dakara Kurai Kurai Konya ha Kurai Kurai Yami no Naka de
暗い暗い一人でもうわからない
くらい くらい ひとり でもうわからない
Kurai Kurai Hitori demouwakaranai
暗い暗い今夜は 暗い暗い闇の中で
くらい くらい こんや は くらい くらい やみ の なか で
Kurai Kurai Konya ha Kurai Kurai Yami no Naka de
暗い暗い一人でもうわからない
くらい くらい ひとり でもうわからない
Kurai Kurai Hitori demouwakaranai