あの頃は良かったと あなたが話す昔
あの ごろ は よか ったと あなたが はなす むかし
ano Goro ha Yoka ttato anataga Hanasu Mukashi
帰らぬ青春に 眼をとじて笑う
かえら ぬ せいしゅん に め をとじて わらう
Kaera nu Seishun ni Me wotojite Warau
若かりし日々の 夢のひとつふたつ
わかか りし ひび の ゆめ のひとつふたつ
Wakaka rishi Hibi no Yume nohitotsufutatsu
裏切られ涙した日々は良き事だと
うらぎら れ なみだ した ひび は よき こと だと
Uragira re Namida shita Hibi ha Yoki Koto dato
この街と生きてきた あなたの横顔に
この まち と いき てきた あなたの よこがお に
kono Machi to Iki tekita anatano Yokogao ni
生きてゆく喜びと明日の素晴らしさが
いき てゆく よろこび と あした の すばら しさが
Iki teyuku Yorokobi to Ashita no Subara shisaga
二度と帰らない この青春の中で
にど と かえら ない この せいしゅん の なか で
Nido to Kaera nai kono Seishun no Naka de
今私も生きて明日に夢をかける
いま わたし も いき て あした に ゆめ をかける
Ima Watashi mo Iki te Ashita ni Yume wokakeru
くり返すあやまちと数々の悲しみが
くり かえす あやまちと かずかず の かなしみ が
kuri Kaesu ayamachito Kazukazu no Kanashimi ga
いつかこの私に勇気をつけてくれる
いつかこの わたし に ゆうき をつけてくれる
itsukakono Watashi ni Yuuki wotsuketekureru
四季はくり返し また春の風も吹く
しき はくり かえし また はる の かぜ も ふく
Shiki hakuri Kaeshi mata Haru no Kaze mo Fuku
どんな事に会おうと死にはしないからと
どんな こと に あお うと しに はしないからと
donna Koto ni Ao uto Shini hashinaikarato