Lyric

道を通り抜けてく風が

知らない香りを運んでくる

街角に積もる寂しさ

手を繋いで空へと旅立ってく

雲に隠れた空の向こうに何かが待っているの

きっと

そこに私の知らない世界が広がっている だから

あの日夢見たこことは違うどこか遠い場所を目指して

虹の橋を明日へと架けて

夜の先を見つめて走る

昨日に足を取られそうでも

後ろを見たりはもうしないよ

涙のにじむ黄昏色

未来を探す私の色

怖がらないで扉開けば

みんなが待ってる

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