ざわめく風が運んだ 良い血の気配に誘われ
ざわめく かぜ が はこん だ よい ちのけ はい に さそわ れ
zawameku Kaze ga Hakon da Yoi Chinoke Hai ni Sasowa re
大人のようでまだ無垢な お主と出会ったのじゃ
おとな のようでまだ むく な お しゅと であった のじゃ
Otona noyoudemada Muku na o Shuto Deatta noja
どこをとっても最上級 我が輩の目に狂いはない
どこをとっても さいじょうきゅう わが やから の めに くるい はない
dokowotottemo Saijoukyuu Waga Yakara no Meni Kurui hanai
まさに質実剛健じゃ ひと目で気に入ったぞ
まさに しつじつごうけん じゃ ひと めで きにいった ぞ
masani Shitsujitsugouken ja hito Mede Kiniitta zo
その力 さあ 見せてやるがよい!信頼の証に…
その ちから さあ みせ てやるがよい ! しんらい の しょう に …
sono Chikara saa Mise teyarugayoi ! Shinrai no Shou ni …
大きな子供と小さな紳士
おおき な こども と ちいさ な しんし
Ooki na Kodomo to Chiisa na Shinshi
ふたり認め合って 強い輝きを帯び始めた 今
ふたり みとめ あって つよい かがやき を おび はじめ た いま
futari Mitome Atte Tsuyoi Kagayaki wo Obi Hajime ta Ima
まるで昔から一緒にいたかのよう
まるで むかし から いっしょに いたかのよう
marude Mukashi kara Isshoni itakanoyou
迷うことも ブレることも うたがうこともない どこまでも
まよう ことも ぶれ ることも うたがうこともない どこまでも
Mayou kotomo bure rukotomo utagaukotomonai dokomademo
純粋で無垢 空のよう 心は広く海のよう
じゅんすい で むく そら のよう こころは ひろく うみ のよう
Junsui de Muku Sora noyou Kokoroha Hiroku Umi noyou
我が輩がついてやらねば まだまだ子供なのじゃ
わが やから がついてやらねば まだまだ こども なのじゃ
Waga Yakara gatsuiteyaraneba madamada Kodomo nanoja
心配無用 我が輩は お主の期待を裏切らぬ
しんぱいむよう わが やから は お おもの きたい を うらぎら ぬ
Shinpaimuyou Waga Yakara ha o Omono Kitai wo Uragira nu
多少の無茶は想定内 さあ慄き戦慄け
たしょう の むちゃ は そうてい ない さあ りつ き わななけ
Tashou no Mucha ha Soutei Nai saa Ritsu ki Wananake
呼応している 期待と自信が 我々の証じゃ
こおう している きたい と じしん が われわれ の しょう じゃ
Koou shiteiru Kitai to Jishin ga Wareware no Shou ja
ふたりで今宵 青い夜 駆け抜けてく
ふたりで こよい あおい よる かけ ぬけ てく
futaride Koyoi Aoi Yoru Kake Nuke teku
心地のよい空気 流れてる どこにいても ただ
ここち のよい くうき ながれ てる どこにいても ただ
Kokochi noyoi Kuuki Nagare teru dokoniitemo tada
ふたりなりの流儀 貫き通してく
ふたりなりの りゅうぎ つらぬき とうし てく
futarinarino Ryuugi Tsuranuki Toushi teku
子供のようで 大人のようで 対照的でも たぶんそう 似てるから
こども のようで おとな のようで たいしょうてき でも たぶんそう にて るから
Kodomo noyoude Otona noyoude Taishouteki demo tabunsou Nite rukara
賑わう街の中で 見上げた星明かりのように
にぎわ う まち の なか で みあげ た ほし あかり のように
Nigiwa u Machi no Naka de Miage ta Hoshi Akari noyouni
胸の奥 どんなときも 瞬いてる
むね の おく どんなときも しゅん いてる
Mune no Oku donnatokimo Shun iteru
あたりまえで だけど 特別な存在―
あたりまえで だけど とくべつ な そんざい ―
atarimaede dakedo Tokubetsu na Sonzai ―
古き良き信頼こそ 我々の証じゃ
ふるき よき しんらい こそ われわれ の しょう じゃ
Furuki Yoki Shinrai koso Wareware no Shou ja
大きな子供と小さな紳士
おおき な こども と ちいさ な しんし
Ooki na Kodomo to Chiisa na Shinshi
ふたり戦うほど 強い確信に変わってゆく ほら
ふたり たたかう ほど つよい かくしん に かわ ってゆく ほら
futari Tatakau hodo Tsuyoi Kakushin ni Kawa tteyuku hora
ふたつとないこの絆 揺るぎはしない
ふたつとないこの きずな ゆる ぎはしない
futatsutonaikono Kizuna Yuru gihashinai
どんなことが 起こったって ともに進むだけ これからも
どんなことが おこ ったって ともに すすむ だけ これからも
donnakotoga Oko ttatte tomoni Susumu dake korekaramo