柔らかな陽射しの中で時間を忘れて
やわら かな ひざし の なか で じかん を わすれ て
Yawara kana Hizashi no Naka de Jikan wo Wasure te
迷ったことも気づかずに歩き続けた
まよった ことも きづ かずに あるき つづけ た
Mayotta kotomo Kizu kazuni Aruki Tsuzuke ta
言葉も邪魔しない場所で二人は静かに
ことば も じゃま しない ばしょ で ふたり は しずか に
Kotoba mo Jama shinai Basho de Futari ha Shizuka ni
誰にも見えない絆をつくりだした
だれ にも みえ ない きずな をつくりだした
Dare nimo Mie nai Kizuna wotsukuridashita
春も夏も秋も冬も
はる も なつ も あき も ふゆ も
Haru mo Natsu mo Aki mo Fuyu mo
花が咲いて枯れたあとも
はな が さい て かれ たあとも
Hana ga Sai te Kare taatomo
雪が頬で溶けるときも
ゆき が ほお で とけ るときも
Yuki ga Hoo de Toke rutokimo
ずっと一緒に
ずっと いっしょに
zutto Isshoni
流れゆく世界の中で
ながれ ゆく せかい の なか で
Nagare yuku Sekai no Naka de
言葉さえいらないくらい
ことば さえいらないくらい
Kotoba saeiranaikurai
ただそばにいて寄り添うことが
ただそばにいて より そう ことが
tadasobaniite Yori Sou kotoga
こんなに強く優しいなんて
こんなに つよく やさしい なんて
konnani Tsuyoku Yasashii nante
今でもそこにいるような気がしてあなたを
いま でもそこにいるような きが してあなたを
Ima demosokoniiruyouna Kiga shiteanatawo
つい探してしまっている愉しいときも
つい さがし てしまっている たのし いときも
tsui Sagashi teshimatteiru Tanoshi itokimo
いつまても一緒にいられるなんて思って
いつまても いっしょに いられるなんて おもって
itsumatemo Isshoni irarerunante Omotte
流れるままに過ごしてた今はわかるよ
ながれ るままに すご してた いま はわかるよ
Nagare rumamani Sugo shiteta Ima hawakaruyo
春も夏も秋も冬も
はる も なつ も あき も ふゆ も
Haru mo Natsu mo Aki mo Fuyu mo
同じ場所で過ごしてきた
おなじ ばしょ で すご してきた
Onaji Basho de Sugo shitekita
世界中を旅するよりも
せかいじゅう を たび するよりも
Sekaijuu wo Tabi suruyorimo
幸せだった
しあわせ だった
Shiawase datta
流れゆく世界の中で
ながれ ゆく せかい の なか で
Nagare yuku Sekai no Naka de
言葉さえいらないくらい
ことば さえいらないくらい
Kotoba saeiranaikurai
ただそばにいて寄り添うことが
ただそばにいて より そう ことが
tadasobaniite Yori Sou kotoga
こんなに強く優しいなんて
こんなに つよく やさしい なんて
konnani Tsuyoku Yasashii nante
流れゆく意識の中で
ながれ ゆく いしき の なか で
Nagare yuku Ishiki no Naka de
何もかも分からなくても
なにも かも わか らなくても
Nanimo kamo Waka ranakutemo
ただそばにいて愛することを
ただそばにいて あいす ることを
tadasobaniite Aisu rukotowo
忘れないように生きていくから
わすれ ないように いき ていくから
Wasure naiyouni Iki teikukara
ずっと
ずっと
zutto
流れゆく世界の中で
ながれ ゆく せかい の なか で
Nagare yuku Sekai no Naka de
悲しみも
かなしみ も
Kanashimi mo
想い出も
おもいで も
Omoide mo
いつか
いつか
itsuka
笑顔で佇むあなたが見えるよ
えがお で たたずむ あなたが みえ るよ
Egao de Tatazumu anataga Mie ruyo