気まずい空気 胸の鼓動が
きま ずい くうき むね の こどう が
Kima zui Kuuki Mune no Kodou ga
聞こえるくらい 静かで
きこ えるくらい しずか で
Kiko erukurai Shizuka de
分かってるよ だけど
わか ってるよ だけど
Waka tteruyo dakedo
諦めたくない
あきらめ たくない
Akirame takunai
ふざけ合ったり ぶつけ合ったり
ふざけ あった り ぶつけ あった り
fuzake Atta ri butsuke Atta ri
まっすぐキミを見ていた
まっすぐ きみ を みて いた
massugu kimi wo Mite ita
まぶしいあの季節
まぶしいあの きせつ
mabushiiano Kisetsu
二人だけのもの
ふたり だけのもの
Futari dakenomono
想いを言葉で伝えてしまえば
おもい を ことば で つたえ てしまえば
Omoi wo Kotoba de Tsutae teshimaeba
大切な“何か”を
たいせつ な “ なにか ” を
Taisetsu na “ Nanika ” wo
失くしてしまうから
なく してしまうから
Naku shiteshimaukara
このまま黙ったままで
このまま だまった ままで
konomama Damatta mamade
春の花びらに 夏の星屑に
はる の はなびら に なつ の ほしくず に
Haru no Hanabira ni Natsu no Hoshikuzu ni
キミの欠片を探してしまうよ
きみ の けつ へん を さがし てしまうよ
kimi no Ketsu Hen wo Sagashi teshimauyo
秋の夕焼けに 冬の粉雪に
あき の ゆうやけ に ふゆ の こなゆき に
Aki no Yuuyake ni Fuyu no Konayuki ni
ボクの想いが淡く溶けている
ぼく の おもい が たん く とけ ている
boku no Omoi ga Tan ku Toke teiru
サヨナラ
さよなら
sayonara
指の隙間を すり抜けるように
ゆび の すきま を すり ぬけ るように
Yubi no Sukima wo suri Nuke ruyouni
時間がこぼれ落ちてく
じかん がこぼれ おち てく
Jikan gakobore Ochi teku
気持ちだけ焦ってる
きもち だけ あせって る
Kimochi dake Asette ru
泣きたくなるほど
なき たくなるほど
Naki takunaruhodo
無理に笑って 誤摩化したけど
むり に わらって ご ま かし たけど
Muri ni Waratte Go Ma Kashi takedo
素直になれば良かった
すなお になれば よか った
Sunao ninareba Yoka tta
最後の最後まで
さいご の さいご まで
Saigo no Saigo made
可愛くないよね
かわい ないよね
Kawai naiyone
お互いに遠く離れてしまえば
お たがいに とおく はなれ てしまえば
o Tagaini Tooku Hanare teshimaeba
ささいなやり取りも
ささいなやり とり も
sasainayari Tori mo
忘れてしまうよね
わすれ てしまうよね
Wasure teshimauyone
それはそれで良いのかな
それはそれで よい のかな
sorehasorede Yoi nokana
春の優しさに 夏の厳しさに
はる の やさし さに なつ の きびし さに
Haru no Yasashi sani Natsu no Kibishi sani
キミのひとことが背中押したよ
きみ のひとことが せなか おし たよ
kimi nohitokotoga Senaka Oshi tayo
秋の戸惑いに 冬の寂しさに
あき の とまどい に ふゆ の さびし さに
Aki no Tomadoi ni Fuyu no Sabishi sani
ボクはまた少しだけ強くなれる
ぼく はまた すこし だけ つよく なれる
boku hamata Sukoshi dake Tsuyoku nareru
ありがとう
ありがとう
arigatou
どこかこの先の遠い未来で
どこかこの さきの とおい みらい で
dokokakono Sakino Tooi Mirai de
二人まためぐり逢う日まで
ふたり まためぐり あう にち まで
Futari matameguri Au Nichi made
大切にしまい込んで
たいせつ にしまい こん で
Taisetsu nishimai Kon de
いつまでも いつまでも 忘れない
いつまでも いつまでも わすれ ない
itsumademo itsumademo Wasure nai
春の花びらに 夏の星屑に
はる の はなびら に なつ の ほしくず に
Haru no Hanabira ni Natsu no Hoshikuzu ni
キミの欠片を探してしまうよ
きみ の けつ へん を さがし てしまうよ
kimi no Ketsu Hen wo Sagashi teshimauyo
秋の夕焼けに 冬の粉雪に
あき の ゆうやけ に ふゆ の こなゆき に
Aki no Yuuyake ni Fuyu no Konayuki ni
ボクの想いが淡く溶けている
ぼく の おもい が たん く とけ ている
boku no Omoi ga Tan ku Toke teiru
サヨナラ
さよなら
sayonara
春の優しさに 夏の厳しさに
はる の やさし さに なつ の きびし さに
Haru no Yasashi sani Natsu no Kibishi sani
キミのひとことが背中押したよ
きみ のひとことが せなか おし たよ
kimi nohitokotoga Senaka Oshi tayo
秋の戸惑いに 冬の寂しさに
あき の とまどい に ふゆ の さびし さに
Aki no Tomadoi ni Fuyu no Sabishi sani
ボクはまた少しだけ強くなれる
ぼく はまた すこし だけ つよく なれる
boku hamata Sukoshi dake Tsuyoku nareru
ありがとう
ありがとう
arigatou
サヨナラ
さよなら
sayonara