ねぇ 覚えているかな 大人になっても
ねぇ おぼえ ているかな おとな になっても
nee Oboe teirukana Otona ninattemo
こうして ふたりでいたこと
こうして ふたりでいたこと
koushite futarideitakoto
あぁ 見上げた空へと 吐息が溶けていく
あぁ みあげ た そら へと といき が とけ ていく
aa Miage ta Sora heto Toiki ga Toke teiku
このまま 永遠を願った
このまま えいえん を ねがった
konomama Eien wo Negatta
まぶしくて真っ直ぐに 見つめられない
まぶしくて まっすぐ ぐに みつ められない
mabushikute Massugu guni Mitsu merarenai
無防備な笑顔が この胸を締め付けるよ
むぼうび な えがお が この むね を しめ つける よ
Muboubi na Egao ga kono Mune wo Shime Tsukeru yo
どんな時だって いつだって 想っているのに
どんな とき だって いつだって おもって いるのに
donna Toki datte itsudatte Omotte irunoni
言葉にすれば壊れてしまう ギリギリの我慢 気付いて
ことば にすれば こわれ てしまう ぎりぎり の がまん きづい て
Kotoba nisureba Koware teshimau girigiri no Gaman Kizui te
どうしたの?なんて 聞かないで やさしいその声で
どうしたの ? なんて きか ないで やさしいその こえ で
doushitano ? nante Kika naide yasashiisono Koe de
キミが一番大切なのは 私じゃない
きみ が いちばんたいせつ なのは わたし じゃない
kimi ga Ichibantaisetsu nanoha Watashi janai
ねぇ 楽しい時間は あっと言う間だね
ねぇ たのし い じかん は あっと いう かん だね
nee Tanoshi i Jikan ha atto Iu Kan dane
ふたりで歩いた帰り道
ふたりで あるい た かえりみち
futaride Arui ta Kaerimichi
全部独り占めで 誰にも渡したくないけれど
ぜんぶ ひとりじめ で だれ にも わたし たくないけれど
Zenbu Hitorijime de Dare nimo Watashi takunaikeredo
それは出来ない 私のものじゃない
それは できな い わたし のものじゃない
soreha Dekina i Watashi nomonojanai
出会ったあの頃に 戻れたなら
であった あの ごろに もどれ たなら
Deatta ano Goroni Modore tanara
その時は迷わず この気持ちを伝えるよ
その とき は まよわ ず この きもち を つたえ るよ
sono Toki ha Mayowa zu kono Kimochi wo Tsutae ruyo
どんな時だって いつだって 押し込んでいる
どんな とき だって いつだって おし こん でいる
donna Toki datte itsudatte Oshi Kon deiru
言葉にすれば零れてしまう ギリギリで涙 堪えて
ことば にすれば こぼれ てしまう ぎりぎり で なみだ こたえ て
Kotoba nisureba Kobore teshimau girigiri de Namida Kotae te
どうしたの?なんて 聞かないで どうしようもない
どうしたの ? なんて きか ないで どうしようもない
doushitano ? nante Kika naide doushiyoumonai
キミが一番大切なのは 私じゃない
きみ が いちばんたいせつ なのは わたし じゃない
kimi ga Ichibantaisetsu nanoha Watashi janai
風に揺れる 花の色は 泣き濡れて
かぜ に ゆれ る はな の しょく は なき ぬれ て
Kaze ni Yure ru Hana no Shoku ha Naki Nure te
静かに 密かに 心の底へ降り積もってゆく
しずか に ひそか に こころ の そこ へ おり つも ってゆく
Shizuka ni Hisoka ni Kokoro no Soko he Ori Tsumo tteyuku
どんな時だって いつだって 想っているのに
どんな とき だって いつだって おもって いるのに
donna Toki datte itsudatte Omotte irunoni
言葉にすれば壊れてしまう ギリギリの我慢 気付いて
ことば にすれば こわれ てしまう ぎりぎり の がまん きづい て
Kotoba nisureba Koware teshimau girigiri no Gaman Kizui te
どうしたの?なんて 聞かないで やさしいその声で
どうしたの ? なんて きか ないで やさしいその こえ で
doushitano ? nante Kika naide yasashiisono Koe de
キミが一番大切なのは
きみ が いちばんたいせつ なのは
kimi ga Ichibantaisetsu nanoha
どんな時だって いつだって 押し込んでいる
どんな とき だって いつだって おし こん でいる
donna Toki datte itsudatte Oshi Kon deiru
言葉にすれば零れてしまう ギリギリで涙 堪えて
ことば にすれば こぼれ てしまう ぎりぎり で なみだ こたえ て
Kotoba nisureba Kobore teshimau girigiri de Namida Kotae te
どうしたの?なんて 聞かないで どうしようもない
どうしたの ? なんて きか ないで どうしようもない
doushitano ? nante Kika naide doushiyoumonai
キミが一番大切なのは 私じゃない
きみ が いちばんたいせつ なのは わたし じゃない
kimi ga Ichibantaisetsu nanoha Watashi janai