花の色 風に揺れて
はな の しょく かぜ に ゆれ て
Hana no Shoku Kaze ni Yure te
僕らにメロディくれるように
ぼくら に めろでぃ くれるように
Bokura ni merodi kureruyouni
飛行機雲 眺めながら
ひこうき くも ながめ ながら
Hikouki Kumo Nagame nagara
五線紙のような この道歩いてく 歌声も流れてる
ごせん かみ のような この みち あるい てく うたごえ も ながれ てる
Gosen Kami noyouna kono Michi Arui teku Utagoe mo Nagare teru
少し早い半袖も 芝生の公園なら
すこし はやい はんそで も しばふ の こうえん なら
Sukoshi Hayai Hansode mo Shibafu no Kouen nara
空をかける少年に 僕らを帰すから
そら をかける しょうねん に ぼくら を かえす から
Sora wokakeru Shounen ni Bokura wo Kaesu kara
ほら よそ見した隙に 誰かが走り出すと
ほら よそ みし た げき に だれか が はしり だす と
hora yoso Mishi ta Geki ni Dareka ga Hashiri Dasu to
すぐ 追いかけて行くよ 大人のふりしててもだめさ
すぐ おい かけて いく よ おとな のふりしててもだめさ
sugu Oi kakete Iku yo Otona nofurishitetemodamesa
口ずさむ 歌もいつか
くち ずさむ うた もいつか
Kuchi zusamu Uta moitsuka
気持ちはひとつに重なり合う
きもち はひとつに かさなり あう
Kimochi hahitotsuni Kasanari Au
明日(あす)の風に 吹かれながら
あした ( あす ) の かぜ に ふか れながら
Ashita ( asu ) no Kaze ni Fuka renagara
五線紙のような この道歩いてく 青空も続いてる
ごせん かみ のような この みち あるい てく あおぞら も つづい てる
Gosen Kami noyouna kono Michi Arui teku Aozora mo Tsuzui teru
雲はカタチ変わっても 雲に変わりなくて
くも は かたち かわ っても くも に かわり なくて
Kumo ha katachi Kawa ttemo Kumo ni Kawari nakute
それは生きる僕たちと どこか似ているよね
それは いき る ぼく たちと どこか にて いるよね
soreha Iki ru Boku tachito dokoka Nite iruyone
きっと つらい時そばで 一緒に嘆くよりも
きっと つらい とき そばで いっしょに なげく よりも
kitto tsurai Toki sobade Isshoni Nageku yorimo
ずっと 待っていてくれる 誰より僕の味方だよね
ずっと まって いてくれる だれ より ぼく の みかた だよね
zutto Matte itekureru Dare yori Boku no Mikata dayone
ありがとう 君に会えて
ありがとう くん に あえ て
arigatou Kun ni Ae te
乗り越える強さ覚えてゆく
のりこえ る つよさ おぼえ てゆく
Norikoe ru Tsuyosa Oboe teyuku
ひとりじゃなくて ひとりひとり
ひとりじゃなくて ひとりひとり
hitorijanakute hitorihitori
五線紙のような この道歩いてく 隣には君がいる
ごせん かみ のような この みち あるい てく となり には くん がいる
Gosen Kami noyouna kono Michi Arui teku Tonari niha Kun gairu
きっと 10年後なんて 誰にもわからなくて
きっと 10 ねんご なんて だれ にもわからなくて
kitto 10 Nengo nante Dare nimowakaranakute
でも 集まればすぐに 半袖の少年になれる
でも あつまれ ばすぐに はんそで の しょうねん になれる
demo Atsumare basuguni Hansode no Shounen ninareru
花の色 風に揺れて
はな の しょく かぜ に ゆれ て
Hana no Shoku Kaze ni Yure te
僕らにメロディくれるように
ぼくら に めろでぃ くれるように
Bokura ni merodi kureruyouni
飛行機雲 眺めながら
ひこうき くも ながめ ながら
Hikouki Kumo Nagame nagara
五線紙のような この道歩いてく
ごせん かみ のような この みち あるい てく
Gosen Kami noyouna kono Michi Arui teku
デタラメな 歌もいつか
でたらめ な うた もいつか
detarame na Uta moitsuka
気持ちはひとつに重なり合う
きもち はひとつに かさなり あう
Kimochi hahitotsuni Kasanari Au
明日(あす)の風に 吹かれながら
あした ( あす ) の かぜ に ふか れながら
Ashita ( asu ) no Kaze ni Fuka renagara
五線紙のような この道歩いてく 青空も続いてる
ごせん かみ のような この みち あるい てく あおぞら も つづい てる
Gosen Kami noyouna kono Michi Arui teku Aozora mo Tsuzui teru
歌声も流れてる…
うたごえ も ながれ てる …
Utagoe mo Nagare teru …
隣には君がいる
となり には くん がいる
Tonari niha Kun gairu