エルサ:
えるさ :
erusa :
降り始めた雪は 足跡消して
おり はじめ た ゆき は そくせき けし て
Ori Hajime ta Yuki ha Sokuseki Keshi te
真っ白な世界に ひとりのわたし
まっしろ な せかい に ひとりのわたし
Masshiro na Sekai ni hitorinowatashi
風が心にささやくの
かぜ が こころ にささやくの
Kaze ga Kokoro nisasayakuno
このままじゃ ダメなんだと
このままじゃ だめ なんだと
konomamaja dame nandato
とまどい 傷つき
とまどい きずつ き
tomadoi Kizutsu ki
誰にも 打ち明けずに 悩んでた
だれ にも うち あけ ずに なやん でた
Dare nimo Uchi Ake zuni Nayan deta
それももう やめよう
それももう やめよう
soremomou yameyou
ありのままの 姿見せるのよ
ありのままの すがたみ せるのよ
arinomamano Sugatami serunoyo
ありのままの 自分になるの
ありのままの じぶん になるの
arinomamano Jibun ninaruno
何も怖くない 風よ吹け
なにも こわく ない かぜ よ ふけ
Nanimo Kowaku nai Kaze yo Fuke
少しも寒くないわ
すこし も さむく ないわ
Sukoshi mo Samuku naiwa
悩んでたことが うそみたいね
なやん でたことが うそみたいね
Nayan detakotoga usomitaine
だってもう自由よ
だってもう じゆう よ
dattemou Jiyuu yo
なんでもできる
なんでもできる
nandemodekiru
どこまでやれるか
どこまでやれるか
dokomadeyareruka
自分を試したいの
じぶん を ためし たいの
Jibun wo Tameshi taino
そうよ変わるのよ わたし
そうよ かわ るのよ わたし
souyo Kawa runoyo watashi
ありのままで 空へ風に乗って
ありのままで そら へ かぜ に のって
arinomamade Sora he Kaze ni Notte
ありのままで 飛び出してみるの
ありのままで とびだし てみるの
arinomamade Tobidashi temiruno
二度と 涙は流さないわ
にど と なみだ は ながさ ないわ
Nido to Namida ha Nagasa naiwa
冷たく大地を包み込み
つめた く だいち を つつみ こみ
Tsumeta ku Daichi wo Tsutsumi Komi
高く舞い上がる 想い描いて
たかく まい あが る おもい えがい て
Takaku Mai Aga ru Omoi Egai te
花咲く氷の結晶のように
はなさき く こおり の けっしょう のように
Hanasaki ku Koori no Kesshou noyouni
輝いていたい もう決めたの
かがやい ていたい もう きめ たの
Kagayai teitai mou Kime tano
これでいいの 自分を好きになって
これでいいの じぶん を すき になって
koredeiino Jibun wo Suki ninatte
これでいいの 自分信じて
これでいいの じぶん しんじ て
koredeiino Jibun Shinji te
光あびながら 歩きだそう
ひかり あびながら あるき だそう
Hikari abinagara Aruki dasou
少しも寒くないわ
すこし も さむく ないわ
Sukoshi mo Samuku naiwa